2013年08月24日

主婦がやりたくない家事ランキング

主婦がやりたくない家事のランキングは、
1位「掃除」31.3%
2位「洗濯」25.3%
3位「食器洗い」24.4%
4位「料理」15.6%
5位「アイロン掛け」2.8%

ということだそうだ。

主婦がやりたくない家事ランキング (@DIME) - Yahoo!ニュース

「洗濯」には、洗濯物を干してたたんでという部分が含まれるのだろうけど、
「料理」と「食器洗い」は分離されていたり、
ランキング事態にはあまり意味がないように感じられる。

掃除といえば、
トイレ掃除からお風呂掃除など、
いろいろ含まれるだろうから、
負担感が大きくて当然のように思う。

夫などとの家事の分担が必要なランキング、
ということは言えるのかもしれない。

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2012年11月04日

パートナーを大切にしている人ほどチーズ料理を好んで食べている

心理カウンセラーや講師の認定・活動支援を行う成城心理文化学院の調査によると、パートナーを大切にしている人ほどチーズ料理を好んで食べているという結果が出たそう。
ということです。

チーズ料理は脳を「恋愛モード」にさせるらしい : ライフハッカー[日本版]

チーズには、
恋愛中に人の脳で分泌される「フェニルエチルアミン(PEA)」という物質の分泌を、
促す効果があるのだとか。

夫婦円満のためにチーズ。

ありかもしれません。


posted by もり at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

男性と女性では、ものの見え方が異なる

男性と女性では、ものの見え方が異なるらしい。最新の研究によると、女性は色の違いを見分けることに優れ、男性は素早く動く物体を目で追ったり、遠くの細かいものを見分けたりすることが得意だという。このような進化的適応は、人類が狩猟採集生活を送っていた過去と関係している可能性がある。
ということ。

男性と女性、物の見え方に違い (ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト) - Yahoo!ニュース

さらに記事によると、
例えば、果物のオレンジは、男性には女性より少し赤く見えている可能性がある。同様に、緑の草は、ほぼ常に女性のほうがより緑色に見え、男性には少し黄色がかって見えている可能性がある。
ということ。

不思議なものだなと思う。

色でさえ、男女で違って見えるのだから、
物事の感じ方や考え方などが違っても、
当然のことなのだろう。


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2012年06月21日

震災、より女性に影響 睡眠障害で傾向顕著に

政府は19日午前の閣議で、2012年版の男女共同参画白書を決定した。東日本大震災の被災者の心の健康状態を調査、男女別に集計したところ、睡眠障害が強く疑われる人の割合は女性の方が高いことが分かった。特に宮城県石巻市では、男性が32.4%だったのに対し、女性は50.2%に上った。白書は「震災による健康への影響は、男性よりも女性でより強い」と分析している。
ということ。

時事ドットコム:震災、より女性に影響=睡眠障害で傾向顕著に−政府白書

こういう情報に基づいて、
避難所などでの対策が行われるようにする必要があるのだろうと思う。



posted by もり at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

アクセルとブレーキの踏み間違いは女性に多い

車のアクセルとブレーキを踏み違えて事故を起こすのは男性より女性の方が多いという調査結果を、運輸省道路交通安全局(NHTSA)が発表した。
ということ。

U.S. FrontLine:アメリカ・日本・世界の政治・社会・経済情報速報ニュースサイト

慌てると、
踏みやすいほうを踏んでしまうのかな。

posted by もり at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

男性では人差し指より薬指が長く、女性では薬指より人差し指が長い

“テストステロンの効き目を低くする遺伝子の量が多いほど、薬指が短く、人差し指が長くなる
ということで、
その結果、
多くの場合では、男性では人差し指より薬指が長く、女性では薬指より人差し指が長くなる
ということです。

指の長さで「男性脳or女性脳」のどちらかを判別できる!?(Menjoy!) - Peachy[ピーチィ] - 毎日をハッピーに生きる女性のためのニュースサイト - livedoor ニュース

男性で薬指より人差し指が長かったり、
女性で人差し指より薬指が長かったら、
男性らしさ女性らしさの点で、
ちょっと変わっているなと思えるのかもしれません。

posted by もり at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

夫の携帯メールをこっそりチェックするのは合法か?

夫婦であっても、お互いに独立した個人ですし、相手は自分の所有物ではありません。互いに家庭外の生活や秘密事項があって当然ですし、携帯電話の行動履歴や通信履歴は個人のプライバシーの一部です。
したがって、妻が夫の同意なしに携帯メールをチェックした場合、プライバシー侵害として損害賠償の原因となることがあります。これはケースにもよりますが、夫婦であろうが他人同士であろうが原則的には同じです。

ということです。

「通信の秘密」〜夫の携帯メールをこっそりチェックするのは合法か (プレジデント) - Yahoo!ニュース

妻が携帯を家において出かけ、その携帯がメール着信ありで点滅している、
という時に、
ふと見てみたくなる衝動も、
ないと言ったらうそになりますが、
そこはグッと我慢するのが、
信頼というものだろうと思います。

しかし、
結婚してある程度月日が過ぎると、
妻が携帯を家において出かけ、その携帯がメール着信ありで点滅している、
という状況でも、
なんとも思わなくなるかもしれませんが、
それはそれで問題かもなと、
思ったりもします。


ラベル:夫婦 恋愛
posted by もり at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

彼女が「この人といても幸せになれないかも」と思う瞬間

彼女が「この人といても幸せになれないかも」と思う瞬間9パターン
という記事を読んだ。

彼女が「この人といても幸せになれないかも」と思う瞬間9パターン|スゴレン

それによると、
彼女が「この人といても幸せになれないかも」と思う瞬間9パターンは、

女関係にだらしなく、浮気癖がある。
趣味にお金をつぎ込んでしまい、貯金できない。
短気でケンカっぱやいところがある。
愚痴っぽく、すぐに落ち込む。
ふたりの将来の話を避ける。
彼女の調子が悪いとき、支えずに逃げてしまう。
自己主張が強過ぎて、決して自分の意見を曲げない。
彼女の話を聞かず、自分の話ばかりする。
子ども嫌いで、街で見かけるだけで嫌そうな顔をする。


という9つだそうです。

男性として、
このような傾向があるなと思う場合は、
少しでも直そうとするか、
もしくは、
開き直るか、
そのどちらかかなと思います。

それから女性の立場から、
相手にこのような傾向があると思うときも、
少しでも直してもらおうとするか、
開き直るか、
どちらかもしれません。



完璧にこのような傾向がない男性も存在しない思いますので、
現実的には、
少しは直してもらうようにして、
少しはがまんして、
少しは開き直って、
ということになるのだろうと思います。


ラベル:恋愛 夫婦
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2011年12月05日

分かれる夫婦の特長

夫婦の崩壊はもはや世界規模で進行している社会問題だ。このことについて、アメリカで35年にわたって3,000組を研究して来た専門家が、円満な夫婦生活を送るためのアドバイスを伝えている。

という記事。

夫婦研究の専門家が教える『別れる夫婦』の特徴 – ロケットニュース24(β)

記事のなかで、
専門家が言うには、

夫婦関係が壊れる一番の理由は『ストレスの累積』。「夫婦が離婚する理由は、(夫と妻の)衝突の内容ではなく、衝突の仕方が原因になる」

ということ。

それから、
記事に書いてあった、
円満な夫婦と別れていく夫婦の特長について。

まず円満な夫婦。

◆円満な夫婦の特徴
1. 問題を早く解決しようとする
2. 話を整えて話す
3. (ケンカした時に)お互いに和解するように試みる
4. 相手の影響力を受け入れる
5. 感情の許容量が大きい


続いて、
分かれていく夫婦の特長。

◆別れていく夫婦の特徴
1. 問題を出来るだけ先送りする
2. したい話だけする
3. (問題が)行くところまで行く
4. 相手の影響力を受け入れない
5. (夫か妻)どちら一方が、相手を完全に支配している


このことについて、
1から3までは、
当たり前のようなきもします。

問題をできるだけ先送りし、したい話だけしていたら、
どんな二人の関係においても、
上手くいくはずがないでしょう。

そして、
問題が行くところまで行って、
「別れる」、
ということになるわけで。


一方、
円満な夫婦の4番目「相手の影響力を受け入れる」、
と、
5番目の「感情の許容量が大きい」、
については、
最近少し分かってきたような気も、
ちょっとします。

妻の機嫌が、
私自身の精神状態に影響することが分かるので、
妻のご機嫌を取るようなこと、
(付き合っている時は当たり前にしているのに、
夫婦になると余りしなくなる気がする)
も、自分のためでもあると思って、
やります。

結局そうすることが、
お互いに最も気分がいい気がします。

この辺はレディファーストで、
男性側から先に妻に優しくするのがよいと思いますが、
実際にはなかなかそうは行かず、
お互いに、
相手はちっとも優しくしてくれない、
と、
思っている場合が多いのではないでしょうか。

その状態が続くと、お互いに、
自分は我慢している、
と、思うようになる。

そしていずれ、
我慢の限界に達する。

何かしら我慢しているな、
と、感じたら、
我慢している自分と一緒にいる人も、
きっと我慢していることでしょう。

我慢しているひとは、
ほぼまちがいなく不機嫌でしょうから。

不機嫌が影響しあってお互いに不機嫌になり、
上機嫌では、
きっとその逆のことがおきる。

そういうことが、
「お互いの影響力」なのだと思います。



5番の「感情の許容量が大きい」
ということについては、
何かの感情が自分の中に発生した時に、その感情について認識できること、
なんじゃないかと思います。

具体的には、
今私は、悲しんでいる、とか、怒っている、とか、不機嫌だ、とか、
そういうことを意識できて、
その感情に飲み込まれないようにできること。

その感情以外の自分を、
少しでも残しておけること。

そして、
相手にぶつけるのは、
「怒り」そのものではなく、
「怒り」理由にする。

相手に直接「怒り」をぶつけるのは、
自分自身が、
「怒り」自体に飲み込まれている証拠でしょう。

「怒り」をぶつければ、
帰ってくるのはおそらく「怒り」。

もしくは「恐れ」。

「怒り」が発生した理由を説明すれば、
帰ってくるのはおそらく「謝罪」。

もしくは「共感」。



私の感情の許容量は、
結婚当初よりも、
少しだけ多くなったような気がしています。



ラベル:夫婦
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2011年11月30日

異性を理解できない理由 我が家の場合

あなたが異性を理解できない理由はここにある!こんなにも違う、男女の脳の作り。
という記事が面白かったです。

1.マルチタスク
2.言語
3.分析スキル
4.自動車の運転
5.ウソ
6.1日を振り返った反省
7.人生に求めるモノ
8.恋愛と仕事
9.演説・スピーチ
10.感情の取り扱い

という10項目について、
男女の違いを分析しています。

この中でも6番目の、

6.1日を振り返った反省

女性 - 自分に様々な課題や問題があったとしても、女性は問題を整理することが苦手です。
自分で整理できないものだから誰かに悩みなど様々な問題を言うだけ言い、スッキリした気持ちで就寝します。問題の解決策が見つからなくても心配しないし気にもとめません。

男性 - 寝る前に脳内で問題を整理し、脳内の引き出しに1つずつしまい、それから解決策を1つずつ検索します。
男性が物思いに更ける仕草は脳内でこの作業をしているときです。このときに誰かに邪魔をされると非常にイライラします。


という部分、
我が家でもわりと当てはまるなと思いました。

妻が、自分が困ったことや心配なことを話しているときに、
妻の問題整理を手伝ってあげようと思って何か意見を言うと、
上手く伝わらないばかりか、
不機嫌にさせてしまうことがある。

そういう場合は、
聞き役に徹したほうがいいのだとは思いますが、
男性にはそれが直感的には理解しにくく、
ついつい余計なことを言ってしまう。

逆に、私がだまって考え事をしていると、
どうかしたのか?
と聞かれるので、
いま○○について考えている、
と、説明する必要がある。

私としてはもう少し考えてから話をする必要があるのだが、
問題を整理する過程もできるだけ共有するようにしないと、
妻には疎外感のようなものが感じられるようだ。

男女の食い違いは、
頭ではそういうものだと思っていても、
実際には多々おきる。

ラベル:夫婦 恋愛
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2011年10月20日

幼児の夜更かし減る 母親の就労率上昇、健康へのこだわり背景か

10年度の幼児健康度調査で、
10年前(00年度)より夜更かしの子どもが大幅に減ったことが、
分かったのだそうだ。

幼児健康度調査:幼児の夜更かし減る 母親の就労率上昇、健康へのこだわり背景か - 毎日jp(毎日新聞)

我が家でも子どもは、
夜8時半頃寝ている。

ついでに大人も一緒に寝ている。

そして私は、
朝4時頃からおきている。

早く寝た方が、
翌日子どもも元気だし、
大人の私も調子がいい気がしている。

人間の体は、
太陽の動きとともに活動するように、
できているのだろうと思う。


たまには、
夜、まったりと時間をすごすのも、
嫌いではないけど。

ラベル:育児 子育て
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2011年09月01日

女性のほうが男性より頭がいい らしい

脳全体の約80%は、女性脳のほうが発達しています。つまり、脳的にも女性のほうが男性より頭がいいんです(笑い)。40〜50才になっても、それは変わりません。細かいことを見抜く力や記憶力、言語的能力も女性のほうが優れています。だから妻は自信を持って夫を操縦してください。
ということ。

「脳的にも女性のほうが男性より頭がいいんです」と脳科学者 - 速報:@niftyニュース

夫婦としては、
夫が尻にしかれている感じになっているのほうが、
なにかと上手くいくような気がする。

しかれっぱなしだと、
夫も沽券にかかわるかもしれないので、
意図的にしかれている、
と、いうように、
考えておけばよいのではないかと思う。

しく側もしかれる側も、
しいている、しかれている、
と考えるよりも、
しかさせてもらっている、しかれてやっている、
と、謙遜気味にしているほうが、
良いのではないかと思う。



ラベル: 男性 女性 夫婦
posted by もり at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

男性に理解されにくい女性ならではの金銭感覚9パターン男性に理解されにくい女性ならではの金銭感覚9パターン

男性に理解されにくい女性ならではの金銭感覚9パターン

男性に理解されにくい女性ならではの金銭感覚9パターン|オトメスゴレン

項目だけ挙げると、
以下9つだそうです。

【1】月に何回も服や靴を買う。

【2】「一生ものだから」といくつも高価なブランド物を買う。

【3】エステやマッサージには多少高くてもお金を使う。

【4】ダイエットのために、高いローカロリー食品を買う。

【5】100円単位のことは気にするのに、旅行には平気で数十万も使う。

【6】同じ商品なら、少しでも安い値段で買うために遠くの店に行く。

【7】機能性をあまり考えず、見た目のいい割高な家電を買う。

【8】頻繁に料理をするわけでもないのに調理器具を買い揃える。

【9】電気代がかかり、使いづらい古い家電を「もったいない」と使い続ける。


我が家にも当てはまる部分もありますし、
当てはまらない部分もあります。

お金に対する感覚も、
男女というか、
人それぞれ違うと思うので、
結婚したらお互いに歩み寄る必要があるのでしょう。



ラベル:女性 恋愛
posted by もり at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

恋する気持ちは脳内モルヒネになる

好きな人の写真を見せると痛みにたいする反応が弱まる、つまり恋する気持ちは脳内モルヒネになる
ということ。

痛み止めには恋が効く! : ギズモード・ジャパン


妻の写真で痛みへの反応が弱まるかどうかは、
人それぞれでしょう。

子どもの写真のほうだったりして。
ラベル:恋愛
posted by もり at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

男性の既婚率年収300万円を境に大きな差

政府は17日午前の閣議で、2011年版の「子ども・子育て白書」を決定した。男性の既婚率は所得が増えるに従って上昇する傾向があり、特に「年収300万円を境に大きな差がみられる」と分析。また、非正規労働者の既婚率は正社員の半分程度にとどまるとして、少子化対策には就労支援が不可欠と指摘した。
ということ。

少子化-Yahoo!ニュース

なんとかクリアしたから、
なんとか結婚できたのかな。
posted by もり at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

権力をもつ女性は男性と同様に浮気をしやすい

一般に女性よりも男性の方が浮気をしやすいと考えられているが、医学誌「Psychological Science(心理科学)」5月号に掲載された研究によると、性別(gender)よりも権力の方が重要な因子であるという。「これまで、多数の研究で性別が不貞行為(infidelity)を予測する最も強力な因子であることが示されているが、力のある女性を対象にこのよう研究が実施されたことはなかった」と、オランダ、ティルブルフTilburg大学のJoris Lammers氏は述べている。
ということ。

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=3057&Itemid=37

私も妻も、
権力とはほとどおいところにいますので、
そのへんは安心かもしれません。

ラベル:男女 結婚 恋愛
posted by もり at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

男の脳の特徴

同じ人間であっても、異なる思考回路を持つ女性と男性。会話、感覚、趣味、嗜好、恋愛に至るまで大きな違いがある。楽しい恋愛関係や円満な夫婦生活は、お互いの違いを理解し、その違いを受け入れることから始まる。
という記事。

http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20110308/Rocketnews24_78327.html?_p=1


この記事で紹介されている、
男性の脳の特徴というのが、
結構面白かった。


記事から少しづつ抜粋しながら、
みていってみる。


■その1:より感情的

一般的に女性の方が感情的だと思われている。しかし、ある研究機関の調査から、乳幼児の段階では、男の子の方が女の子より感情的な反応や表現をすることが判明している。



成長した後では、
女性のほうが感情を表現することに慣れている、
ということなんだろうと思う。



■その2:より孤独に弱い

男性は女性より、孤独を回避する手助けを拒む傾向にある。そして、そのことがより孤独を進行させ、社交的な思考回路に否定的な影響を及ぼすことになる。
女性と同居したり安定的な関係を持つことは、男性の健康を維持する上でとても重要なことで、不安から来る神経症を減少させるホルモンの分泌レベルを維持でき、最終的に長生きに繋がる。


妻に先立たれた夫より、
夫に先立たれた妻のほうが、
元気な場合が多いと思う。

私の母も後者だが、
元気だ。



■その3:共感より解決策

誰かが悩んでいたり問題を抱えていた場合、男性も女性と同じように共感を覚える。しかし男性の場合、同情するよりも何とか問題を解決しようとする脳の働きが活性化される。


妻に何か相談されたとき、
「それはこうすれば良いんじゃないの?」
と、
話の途中でも答えてしまうことがあって、
「最後まで聞いて!」
と、
よく怒られる。

まず話を最後まで聞くことが大切だと思うが、
なかなかできない。



■その4:視線が女性に向かうのは生まれつきの習性

■その5:縄張り意識

女性にも縄張り意識が備わっているが、恋愛や縄張りが危険に晒された時、男性はより暴力的な行動に出る。


■その6:序列の重視

安定せず曖昧な上下関係は、男性を極度の不安に陥れる。


この辺については、
まあそうだろうと思う。



■その7:時間と共に成熟する

テストステロンが多く分泌されている時期では、一対一の競争を得意とするが、そのホルモンが減少するにつれ、協調が必要なチーム競技で秀でるようになる。


私は若いころは、
陸上競技をやっていた。

今でもチームスポーツは、
あまり好きではない。

成熟が足りないのかもしれない。



■その8:父性意識の目覚め

男性の脳が最も協調的になるのは、父親になる数カ月前である。父親になるという思いが、テストステロンを減少させ、黄体刺激ホルモン「プロラクチン」の分泌を促進し、父親らしい行動ができるようになる。


男ははじめから父親というわけではなくて、
父親になるものなのだろう。



■その9:子供の成長には大切な存在

子供に対し、少し乱暴でからかうような父親の接し方は、子供に自信を与え、世の中に順応する術を教える。


父親としての私にも、
確かにこういうところはあると思う。

こういう部分については、
よくないことなのかも知れないと、
ちょっと思ったこともあったけど、
それでいいんだな。

ちょっと安心した。



■その10:本当は男性も結婚が好き

女性は落ち着くことを望み、男性は永遠なる精子の種まきを望む。この認識は、アメリカの多くの心理学者が「研究対象の男性を大学生のみに依存した」ことで導き出された誤解であり、事実ではない。


まあ、
そういうことでしょう。


posted by もり at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

夫にも打ち明けられない妊婦の"ホンネ"

夫にも打ち明けられない妊婦の"ホンネ"
という記事を読みました。

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20110119-02/1.htm

もしも、
お腹の中の子供がキモイと妊婦の妻にいわれたら、
夫としてはどのように反応したらよいのだろう。

そういうことも言い合えるくらいの関係であったということを、
まず信じるしかないんじゃないかという気がします。

自分の子供がキモイと思えるのは、
一般的には受け入れがたい感情なのかもしれませんが、
素直な気持ちとしてそう感じるのであれば、
そこが夫婦の育児に関する出発点であることにはかわりないわけですから。

初めての体験であれば、
不安や違和感がないほうがおかしいのかもしれません。



それから、
自分の感情はどうあれ、
親としてやるべきことはやらなくてはいけない、
とも思います。

感情というのは、
常に変化する不安定なものだと思うので、
自分のそのときの感情にだけしたがって物事考えるのは、
「そのとき以外の自分」に対して不誠実になるかもしれない。



私も妻の妊娠出産から、
二人の子供の育児などを通して、
子供が生まれて育っていくことは、単純に喜びに満ちたことばかりではない、
ということは、
少しはわかっているつもりですが、
ある程度大変なことを乗り越えたのちに、振り返ってみると、
よい経験だったなと思えることはあります。
(まだまだ乗り越えることばかりですが。)

喜びに満ちていない時間ばかりを拡大して考えると、
よい経験だなと思える自分も、
否定することになりかねないです。



本音をいうと私としても、
新生児を抱っこするのはあまり好きではないです。

不安定で傷つけてしまいそうな感じがするので。

赤ちゃんを落っことしてしまう夢とか、
何度か見たこともあります。

でもがんばって、
できるだけ慎重に抱っこしましたし、
オムツも着替えもしましたし、
お風呂にも入れたりしました。

そうやってこちらもがんばって接していると、
自分の子供が、
かけがえのない大切なものに思えてくるのではないかという気もします。

変な言い方赤も知れませんが、
生まれたばかりのころよりも現在のほうが、
私は私の子供が好きです。



posted by もり at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

長期的な関係を求める男性は女性の顔を重視

長期的な関係を求める男性は女性の顔を重視するのだということ。

http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20101014hk000hk

誰の役に立つ知識かわからないし、
生物学的にどんな意味を持つのかもわからないけど。


ラベル:恋愛 結婚
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2010年08月19日

夫の収入が妻よりも低いと、夫は浮気を始める

アメリカのアトランタで開かれた心理学会で、『浮気』と『お金』についての興味深い報告が行われた。それによると、夫は妻より経済力が落ちると浮気を始めることが明らかになったという。

http://rocketnews24.com/?p=43334


以下、
記事より抜粋。

この結果について研究チームは、「男性が多く稼いだ方が、2人の関係は円満に保てる。男性は女性を養うという思考を無意識に持っており、その関係が崩れると、自らを不幸と考えるようだ。そのため浮気に走ってしまう」と説明。さらに、「男性の収入で養われている女性は、浮気が発覚すると生活が危険になるため、浮気の危険を避ける」と、男女の違いを語っている。

わかりやすい理由だなと思った。


ちなみに我が家は、
妻は専業主婦。

ラベル:夫婦
posted by もり at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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