2012年04月29日

夫婦仲が良くなるシンプルな習慣

たったこれだけ!夫婦仲が良くなるシンプルな習慣10個
という記事。

たったこれだけ!夫婦仲が良くなるシンプルな習慣10個【1/3】 | Menjoy! メンジョイ

10個の習慣は以下。

1:「おやすみ」のタイミングを合わせる
2:共通の趣味を見つけだす
3:手をつないで歩く
4:お互いに信頼・許容し合っている
5:相手のいいところ探しをする
6:仕事から帰ったらまずはハグする
7:「いってらっしゃい」「大好きだよ」を毎朝言う
8:ケンカしても「おやすみなさい」は毎晩言う
9:仕事帰りにはごきげんうかがいの電話をする
10:夫婦であることを誇りに思う


全部こなすのは、
なかなかできないかな。

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2012年04月23日

3人に1人がDV被害

内閣府は20日、「男女間における暴力に関する調査」の結果を発表した。それによると、結婚を経験した女性の3人に1人が夫から言葉を含む暴力(DV被害)を受けたことがあると回答し、そのうち4割が周囲に相談しなかったことが分かった。調査結果を踏まえ、内閣府は被害者が公的機関などに相談しやすい環境の整備を図る。
ということ。

3人に1人がDV被害=妻の4割相談せず―内閣府調査 (時事通信) - Yahoo!ニュース

この調査を男性側にも行ったら、
男女による意識の差が見えるのではないかと思います。

DVをしたことがあるか?
という質問にYesと答える男性が3人に1人以下だったら、
男性側は、自分の行為に対する相手の気持ちが分かっていないということで、
問題はより深刻でしょう。

調査されることで、
自分の行動を振り返るきっかけにもなるかもしれませんし。
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2011年12月07日

夫婦はお互いに購入した私物を隠す

アメリカの調査会社が、夫婦生活について興味深い報告をしている。それによると、夫婦はお互いに購入した私物を、パートナーに隠す傾向があるようだ。専門家はこのことについて、「夫婦といえどもプライベートは大切」と、小さな隠し事を奨励しているのである。
ということ。

夫婦はお互いに購入した私物を隠す – ロケットニュース24(β)

妻が何を買ったか気にならないことはないけど、
なるべく気にしないようにしようと思った。

ラベル:夫婦
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2011年11月06日

夫婦の寝室は一緒がいい?

夫婦の寝室は一緒がいいか、別がいいか。2年前の調査ですが、30代では8割以上の人が同室。それから先はだんだん別室が増えますが、60代になっても6割強が同室という結果が出ています。日本の住宅事情を考えると、一緒に寝ざるをえないというのが実情かもしれませんが、"夫婦は一緒に寝るべき"で、そうしないと夫婦仲に影響がある、という考え方が存在するのも否定できません。
という始まりの記事。

「夫婦の寝室は一緒がいい」は本当?  - BOOK STAND|WEB本の雑誌

この本、

を紹介している記事ですが、
結論としては、
夫婦の寝室は別の方がいい、
ということのようです。

私としては、
夫婦で寝室を別々にできるほど家が大きければ、
別というのもありだと思いますが、
現在の我が家では無理。

しかし、
狭いところで寄り添って暮らすというのも、
慣れてしまえば、
そんなに悪くない気もします。

夜中に子どもが転がってきて、
顔をけられたりとか、
痛いですが、
悪くはないです。


年取って二人きりになり、
夫婦で別々の部屋で寝ていたとして、
たまに一緒に寝たいと思った時には、
ちょっと面倒なことになりそうだなとも、
思いますし。
ラベル:夫婦
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2011年07月17日

長期的な男女関係には抱擁が重要

中高年のカップルを対象とした新しい研究で、長期的な男女関係の満足度を向上させるには、抱擁(cuddling)および愛撫(あいぶ:caressing)が有効であることが明らかになった。
ということ。

ヘルスデージャパン - 長期的な男女関係には抱擁が重要−日本人中高年カップルの幸福度高い(2011.7.14掲載)

記事の中より、
ちょっと気になった部分を抜粋。

男性では、生涯のセックスパートナーの数が多いほど性的満足度が低かった。

この部分が、
何を意味しているのか?

おそらく、
生涯のパートナーが多いから満足度が下がるのではなくて、
満足度が低いから生涯のパートナーが多くなる、
ということなのだろうと思う。

要するに、
満足できる能力の問題なのでしょう。

人には、
満足を感じやすい人と、
不満足を感じやすい人がいるのだと思いますが、
「満足した豚と 不満足なソクラテス」というような格言のことなども考えてみると、
いったいどちらが幸福なのだろうかと、
思ってしまいます。
ラベル:夫婦 結婚 恋愛
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2011年07月08日

蚊と蟻

私は蟻よりも蚊が嫌い。

妻は蚊よりも蟻が嫌い。

その食い違いについて。


妻は、
蟻が家の中に入ってくると、
かなり気になるらしく、
蟻の巣コロリなどをおいて、
せっせと蟻を駆除しようとしている。

私はそんなに気にならないので、
蟻が入ってきているな、
くらいにしか感じない。

逆に私は、
蚊にさされると結構腫れてかゆくなることがあるので、
蚊が家に入ってきたら、
何とかしてとかしてたたこうとする。

しかし妻は、
蚊に刺されてもそれほど気にならないらしく、
蚊が家に入ってきても、
平気な様子。

私が妻に、
蚊が媒介する伝染病についてや、
蟻が生態系において占めている大切な役割、
などについて説明しても、
妻はそれほど蚊を怖がってくれないし、
蟻を許してくれない。


この感覚はおそらく生理的なもので、
口で説明しても分からない。

そういう食い違いは、
夫婦間ではいくつも出てくるもんだと思う。

その辺はお互いに尊重しあって、
相手が大切にしているものを大切にするように、
相手が嫌いなものには、
相応の配慮した対応をする必要があるのだと思う。

ラベル:夫婦
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2009年10月14日

同棲による9つのストレス

同棲することで感じる9つのストレス、
という記事を読んだ。

http://www.sugoren.com/report/post_435.php


9つを抜粋してみると、

【1】睡眠時間など、出来る限り生活サイクルを合わせる必要がある。

【2】彼女にお風呂やトイレの使い方を指導される。

【3】友人と遊びにいくのに、理由が必要となる。

【4】女友達を作りづらくなる。

【5】浮気を疑われやすくなる。

【6】ひとりで没頭する時間を得るために、彼女の理解を得る必要がある。

【7】友人を家に呼ぶ際には、かなり気を遣うようになる。

【8】両親に心配され、実家に帰る度に、結婚のタイミングについて聞かれる。

【9】時には、「責任とってあげなさいよ!」と女友達から怒られる。


1から7までのストレスは、
結婚後も続くものだと思う。

逆に言えば、
結婚したら8番と9番のストレスからは逃れられる。

友達もあまり多くなく、
女友達などというものは存在しない私としては、
3,4,5,7のストレスもほとんどない。

自分の時間というのは、
お互いの趣味が読書とかだったから、
結婚してもわりと作れたような気がする。
(子どもが生まれるとほとんど無くなるけど。)

生活のリズムは、
一緒に生活していたら次第に一致してきたし。

なので私としては、
結婚生活にはあまりストレスがない。





ラベル:夫婦
posted by もり at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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