2011年12月24日

「たまごクラブ」について書かれた記事が面白かった

ページごとに矛盾が発生! それでも日本一の妊婦雑誌「たまごクラブ」 - サイゾーウーマン
という記事を読んだ。

たまごクラブ」は、
私も長女ができた時に一度読んだことありますが、

好き勝手なことを言う先輩に振り回される感覚

と言うのが、
まさにぴったりな雑誌だと思いました。

情報として、自分に都合のいいところだけ吸収できる人じゃないと、
混乱するだろうなと思います。

しかしその雑誌が日本一売れている育児雑誌なのだとしたら、
日本の大半の人は、
そういう情報リテラシーをちゃんと持っているのだろうと、
思いますが。


ラベル:育児
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2011年11月20日

ビジネスマンのための「行動観察入門」 ワーキングマザーの心理について



行動観察という方法を使って、
新しい商品やサービスの開発、
職場の労働環境の改善、
店舗の売り上げの向上、
営業マンの成績を向上させる方法、
などを考えている本。

行動観察というものがどういうものかということと、
人間の心理や行動の特徴が垣間見れて、
面白かった。



本書のなかで、
ワーキングマザーの生活実態について行動観察した記載があり、
ワーキングマザーがどのくらい大変か、
ワーキングマザーは何を求めているか、
などのについて書かれた部分が、
とても勉強になった。

一部抜粋しておく。

よくよく考えてみると、これだけ体力ぎりぎりで頑張っているワーキングマザーに対して、周りからのポジティブなフィードバック(自分が認められて、正当な扱いをうけること)が全くないということだ。たとえば、会社で努力して仕事をして成果を出せば、「よくやったな」と上司から褒めてもらえることもあるだろう。また、誰かに親切なことをすれば、「ありがとう」と言われることもあるだろう。しかし、ワーキングマザーが体力ぎりぎりまで使ってこなしている家事について、誰からも「よくやったな」「ありがとう」とは言われない。p45

これは、
ワーキングマザーだけでなく、
専業主婦(特に子育て中の主婦)にも同じことが言えると思う。

主婦業は、
完璧にこなすことが当たり前で、
「周りからのポジティブなフィードバック」というものがほとんどなく、
部屋がちょっと汚れていたりするとそこだけは指摘されるという、
厳しい仕事だ。

夫がそういうことを理解しているかどうかということは、
夫婦関係が上手くいくための、
ひとつのポイントなんじゃないかと思う。




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2011年10月03日

「心のブレーキ」の外し方 愛は永遠にするもの


この本から、
結婚や恋愛について参考になると思ったところ。


結婚しても、はじめの頃の恋愛を燃やし続けられる人たちだっています。その人たちは、「この愛は永遠だ!」と信じこんだ人たちではありません。
「この大切な愛も、放っておいたら冷めてしまうだろう。この気持ちを“行動”に変えてていく努力を怠らないことで、この恋ははじめて永遠となるだろう」
そういうことを、無意識的にも感じ、それを実践している。だから、その恋はいつまでも冷めないのです。
一時の感情にまかせて気分が高揚するだけであれば、それは人間とはいえません。動物だって同じことをしています。“愛は永遠”ではありません。愛を永遠に“する”のが人間なのです。p47


誕生日にプレゼンとを贈ったりすると、
もらうほうよりも、
送ったほうが楽しい気持ちになれたりします。

たしかに、
その人のために行動することで、
その人のことがより好きになるということはあると思います。





ラベル:結婚 恋愛
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2011年10月01日

結婚するのに一番大切なのは”親切さ”?

「人たらし」のブラック交渉術 ~思わずYESと言ってしまう魔法の話術~ (だいわ文庫)
という本から、
結婚や恋愛について参考になりそうなところ。

ミシガン大学のデビッ・バス教授が、92組の夫婦を対象にして、「あなたが結婚を決めた理由は何ですか?」と質問したところ、一番大きな理由は、“親切さ”であった。当然といえばそれまでだが、親切な人が、一番すかれるのである。p94

親切な人間というのはどういうものなのか、
ちょっと漠然としすぎている気もする。

「優しい」ということだろうか?

「気がきく」ということだろうか?

「相手のことが思いやれる」ということかもしれないし。

それらがミックスされた感じが、
一番近いかな。



ラベル:結婚 恋愛
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2011年09月13日

成功者の習慣が身につく「超」心理術  育児に関して参考になったところ



子どもの才能のを伸ばすことに関して参考になると思った記述。


英国エクセター大学のポール・ウェイブ博士が、高校生を対象に、その高校生が二十七歳になるまで追跡調査をした結果を報告しよう。ウェイブ博士は、高校生を約10年間、追跡調査しつづけたのだが、その高校生の将来の収入を予測する上で最も強い影響のあった要員は、「家族が、その子どもにどれぐらい期待するか」であった。ちなみにこの結果は、とりわけ男子生徒によく当てはまったという。p111


親が子どもを信じてあげることが大切なのだと思う。



ある研究によると、大学の教授、弁護士、医者のような知的職業で成功しやすいのは第一子、つまり長男・長女に多いそうだ。では末っ子ではどうかというと、芸術家、画家、俳優、などで成功するひとが多いという。p130

最初に生まれた子どもに対しては親も一生懸命で、きちっと育てようとする。その結果よく言えば堅実な、悪く言えばクソ真面目な性格になる。勉強にしてもコツコツ真面目に取り組む、勉強好きなタイプになる。我慢強く物事を継続できる性格になるのだ。p131

末っ子となると親も肩のちからが抜けて、わりあい自由放任に育てていることが多い。だから発想力や創造性で勝負する分野が得意になるわけだ。p131


我が家の長女も、
わりと真面目な感じで育っていると思う。

それに比べて次女は、
確かにのびのびとしている感じがする。

とくにいまのところ、
どんな職業について欲しいということは無いけど。

自分で自分の生き方を選択できて、
それに納得しながら生きられるように、
なって欲しいとは思う。


ラベル:育児 教育
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2011年09月11日

人たらしのブラック謝罪術 結婚恋愛などに関係しそうな記述



この本から、
夫婦・恋愛関係について書かれた部分。

カナダのモンクトン大学の心理学者G・ボーチャードは、446組の夫婦について調査し、その結婚がうまくいくかどうかは、「神経質でないこと」によって一番よく予想できることを突き止めた。神経質な人は、その関係を台なしにするタイプが多かったのである。p120

カリフォルニア大学の心理学者ディアン・フェルムリー博士は、125組のカップルを調べて、どういうカップルが幸せに付き合っているかを調べてみたことがある。
すると、幸せに付き合っているカップルでは、お互いが、「お互いの長所だけをみてあげている」という傾向があることがわかったのだ。p206


相手のよいところを見て、
細かいことは気にするな、
ということだな。


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2011年04月09日

妻の相談に乗ってはいけない 織田隼人



妻の考えていることや感じていることを知るための、
とても参考になる本だと思いました。



私は、結婚して6年目になりますが、
この本に書いてあるようなことは、
自分の経験からなんとなくわかってきてはいました。

しかし文章になったものを読んでみると、

そういうことか!

と、
視界が開けたような感じがしました。



本書の内容の一部を抜粋しながら、
自分のことを反省してみると、
まず、

奥さんを励ますときには、「そんなのたいした問題じゃない」と伝えるのではなく、「わかるよ、大変だよね」という共感の気持ちを伝える。奥さんは、抱えている荷物を一緒に持ってくれている人がいる気持ちになり、荷物が少し軽く感じるようになるのです。p54

というところ。

私はまったく前者でした。

まったく悪い夫でした。



それから、

女性にとって、与えられる幸せの大小なんてたいした差はありません。幸せ一つは、「幸せ一つ」としてしかカウントされません。それ以上でも以下でもありません。男性のように、幸せひとつ一つに重みづけなんてしていないのです。
だから、ダイヤモンドを渡しても、幸せは一つしかカウントされません。ドアを開けてあげても幸せカウントは一つ。だから、ドアを開ける方が楽です。たくさんできるので簡単に幸せ銀行の貯蓄が貯まります。p85


というところ。

これも、
わかっていませんでした。

ちょっとした心遣いや、
ちょっとした贈り物が必要なのですね。

がんばって働いているのに、あまり感謝されていないような気がするな、
というような気持ちは、
このような理由から発生するのだということがわかりました。



それから、

奥さんにとって、「夫の家事」は、たいてい「自分の流儀から外れた方法」になります。そのため、夫の家事に対して「(自分の流儀に合っていなくて)なんだか気持ちが悪い」という感情が生まれるのです。奥さんが夫に向かって言う、「私がやるからいいよ」には、そういう感情が含まれている場合が多いのです。p111

というところ。

多くの家庭では、
このような理由から、
「手伝ってやってるのになんだその態度は!」
というような喧嘩が起きているのだろうと思います。

その結果、
何もしない夫が増殖する。

妻には、
多少気持ち悪いかもしれないが、手伝っているのだから我慢して欲しい、
と、
思わないでもないですが。



続いて、

女性は、優雅な時間を「投資」と考えています。優雅な時間は、女性にとって後に残るものなのです。女性は男性と違って、感情の生き物です。女性の優雅な時間を与えると、女性はその優雅な時間を味わった感情を心に蓄積します。そして、その蓄積をあとから思い出して幸せを感じるのです。だから、女性にとって優雅な時間は、「投資」なのです。p168

というところ。

男性と女性の時間感覚の違い。

これも大切なポイントだと思います。

しかし、
相手の時間感覚まで正確にはわかりませんので、
妻の機嫌がよさそう、というときには、
あまりじゃなしないことだと思います。



最後に、

奥さんが怒る理由の一つは「計画が立っていた」からです。それは、しっかりした奥さんに怒る人が多いことにも関係があります。しっかり者の女性は、常に計画を立てて行動しています。その行動計画が崩れてしまうと、その後の予定まで狂ってしまうため怒るのです。p185

というところ。

これで何度怒られたことか。

夫としては、
そんなに悪いことをしたのだろうか?
と、
思うこともありましたが、
妻はしっかり者だったということで、
水に流したいと思います。

今後は、
メールや電話をこまめに入れていこうと思いました。
ラベル:夫婦 女性心理
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2008年10月03日

がばい田舎暮らし 島田洋七 宝島社新書

田舎暮らしをススメる内容の本だけど、
島田家が、田舎で夫婦仲良く暮らしている様子も伝わってきて、
参考になるところがある。

そんな島田洋七さんの、
夫婦円満の秘訣。

笑顔と笑い声があれば、夫婦はどこへ行っても上手くいくもんです。今日から夫婦漫才のひとつビデオで見て勉強してね、奥さんをもっと笑わせてあげてください。
p62



何十年も笑わせ続けているのはすごい。

そんなことが出来るのも、
笑いのツボが似ているおかげもあるだろうとは思う。


突然、

佐賀に家を建てたから引っ越そう!

って言われたら、
私の奥さんだったら、
おそらくどん引きするだろうから。


ラベル:
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2008年09月12日

妻を愛する技術 アダム徳永 講談社+アルファ新書

著者名にまず引き、
著者の経歴とか、
ほかに書いている本にも引きます。


しかし、
この本の内容は大切なことだと思います。


はじめは、
当たり前なことばかり書いてある、
ようにも思われましたが、
その当たり前のことがなかなか出来ず、
そのせいで、
うまくいかなくなることは多いと思います。


愛するとは、相手に関心を持って、ちょっとした変化を気にしてあげて、ちゃんと気を配って、優しい言葉をかけてあげるということなのです。p85

なんて、
あまりできてないです。

そんなに難しいことではないと思うのですが。



妻を愛するために夫がまずすべきことは、妻が喜ぶことを知るということです。p100

というあたりは、
ちょっと前までは、
知っていたはずなんですけど。

忘れてしまうのか、
思い出さないようにしているのか。



そして、

かのマザー・テレサは、「愛の反対は憎しみではなく、無関心」と喝破しました。p134

と、
マザー・テレサまで、
登場します。

心に響きます。





ほかにも、
日常的な会話のコツとか、
すぐ使えそうなことも書いてあり、
この本を読んだ結果、読む前よりはちょっとだけ、
妻との関係はよくなったような気もします。





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