2008年07月19日

妻とうまくやるための覚書9 妻への文句は、練りに練って言う

妻へ何か文句を言いたいときは、
練りに練って言うことにしている。


まあ、
ほんとはほとんど言わないけど。


なにを言うか、
ということよりも、
練りに練った、
と言う事実が、
時間をかけた、
と言う事実が、
面倒なことをためらわずに行った、
と言う事実が、
妻の心に響くのではないかと思っている。



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2008年07月17日

妻とうまくやるための覚書8 妻の愚痴は聞き流す

妻の愚痴は聞き流す。

愚痴も自由に言っていいよ、
と、いうくらいの包容力を発揮して、
というか、
発揮しているつもりになって、
妻の愚痴にはグッと耐える!

突っかかっても、
いいことないので。

私だって、たまには愚痴りたいこともある!
って、
逆切れされるのがオチ。



女性は、
月に一回くらい愚痴っぽくなるのだと思う。

女性といっても、妻のことしか知らないけど、
勝手にそういうことにしている。



逆に、
夫も、仕事の愚痴とか、
妻が調子よさそうなときに言ってみたらどうだろう。

すると、
妻は不思議と聞いてくれることもあると思う。

それは、
たとえ愚痴であっても、
仕事のことを話してくれた
ということが、
大切なのかもしれない。

仕事のことをまったく妻に話さない、
というのでは、
妻には仕事のことを話す価値がない、
というメッセージを、
暗に発することになるのではないかと思う。

ま、
仕事の愚痴ばかり話していては問題だろうけど。





しかしそもそも、愚痴と言うのも、
話す当人には愚痴を言っているつもりは無いのかもしれない。

愚痴ではなくて、
かなり重大な悩みを打ち明けているのかもしれない。

男性と女性では、ものの感じ方が違うだろうから、
夫にとっては些細なことでも、
妻には大切なことだということもしばしばある。

そういう気持ちになって聞くと、
妻の愚痴も意外に聞けるのではないかな。





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2008年07月12日

妻とうまくやるための覚書7 妻に隠し事をしない

妻に隠し事をしないこと。


隠し事をすると、
確実に気まずくなるので。


どうでもよさそうなことでも、
念のため報告しておく。



いやまあ、
隠しておいたほうがいいことも、
あるのだろうけど。

人間だもの。



でもなるだけ、
そういう秘密は作らないでおく。







ところで、
実はこのブログは妻には内緒である。



ばれて困ることは書いていないと思うけど。

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2008年07月10日

妻とうまくやるための覚書6 妻の実家への気の使い方

結婚すると、
妻の実家のほうによく行くことになるのではないかと思います。

何でかと言うと、
妻が夫の実家に行った場合は、嫁として気を使わないといけないわけですが、
妻は自分の実家なので気楽で、
夫にとってみると、
妻の実家に行っても特になんの責務も無く、
基本的にお客様待遇ですから、
気楽。

要するに、
妻の実家だと夫も妻も二人とも気楽。




そして、妻の実家に行ったら、
いつもより余計に、
いや、
いつも通りに、
妻に優しくする。

そうして、
二人で仲良くがんばって暮らしている、
という姿を見せれたら、
そのくらいで、
妻の実家への気の使い方は充分なのではないかと、
ずうずうしくも、
思ったりしています。

まあ、
そうじゃなかったとしたら、
妻の実家には行きにくいでしょうけど。

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2008年06月24日

妻とうまくやるための覚書5 妻の小さな変化に気づくこと 例(ピーナッツで妻に起きる変化)

妻の小さな変化に気づくこと。

とても大切だと思う。

妻が美容院に行った日には、
「髪切ったね。」
と、
帰宅直後に言わないといけない。


なんか今日は機嫌が悪いなと思ったら、
妻が一言、
「今日美容院いったんだけど・・・。」
と。

そのあとから取り繕うように、
「ああ、わかってたよ。」
とかいっても、
遅い。





で、
最近の私のヒット。



「なんか今日、髪の毛つやつやしてない?」
って妻に言ったら、
「あ、昨日ピーナッツ食べ過ぎた。」
って。


(ピーナッツには、
脂肪分がたくさん含まれています。)




この会話は、
失敗なのか成功なのかわからないが、
妻の小さな変化に気が付くことは、
大切。



ラベル:妻のこと
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妻へ言いたいこと1 夫はほめて使ってください

今回は妻への要望。

それは、
夫はほめて使ってほしい、
ということ。


先日、
お風呂場にカビがちょっと生えたので、
お風呂からあがる時にたわしでこすってみたら、
多少綺麗になった。


そしたらその次に風呂に入った妻が、
お風呂から出てきたときに、
「お風呂磨いてくれてありがとう、気持ちよかった。」
といってくれた。


私は、
その次の日も、
風呂を磨いた。




たった一言で、
夫は働き者になるよ。


ラベル:妻への要望
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2008年05月21日

妻とうまくやるための覚書4 ささやかな贈り物をする

ほんとにささやかでも、
タイミングがよければそれが絶大な効果を発揮することがある。



それこそ、
コンビニでチョコレートを買って帰るだけでも、
それが、偶然、
妻がチョコレートをとても食べたかった時とかにぶつかると、
とても喜ばれたりする。



ささやかな贈り物の選択については、
妻の好きなものが基本だとおもいますので、
妻の好きなものを覚えておくのがまず先決ですが。



ラベル:関係
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妻とうまくやるための覚書3 記念日には花を贈る

記念日には花を贈ることに決めた。



女性は男性よりも確実に花が好き。

これは結婚してから気が付いた。




花を贈るということには、

失敗がない

選択に困らない

繰り返しても飽きが来ない

そんなに高価じゃない
(費用対効果が高い)



というような、
いろんな良いところがあると思う。





なので記念日には花を贈る。




ラベル:関係
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妻とうまくやるための覚書2 妻への感謝の気持ちを表す言葉を考えておいて、たまにはそれを言ってみる

たまに、
じゃなくてもいいのでしょうけど。


妻にしてみたら、
ほとんど言われない、
というのが、
現状だと思う。


夫はだいたい、
十分言っている、
と思っているのだが。


そのギャップは、
後に深い溝となる、
かもしれない。


しかし、
上手に感謝の言葉が言えるようになることにも、
実は練習が必要なことだと思う。



練習のつもりでとりあえずたくさん、
言ってみるのがよいのだろう。





私はどこか、
あまり言い過ぎると、感謝の価値が暴落する!
と考えているフシもどこかにあるのだが。



もったいないとからと言って取っておくと、
知らない間に腐らせてしまうのだな。



感謝の言葉に、そもそもそんなにだいそれた価値なんてないから、
暴落もなにもないのだと思う。






ラベル:関係
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妻とうまくやるための覚書1 妻が話しをするときには他の事をするのをやめる

妻が話しをし始めたら、
ほかの事をやるのをやめてとりあえず聞く。

テレビの方は見ない。

まあ、我が家にはテレビはないので、
私の場合、
妻が話しかけてきたときにネットをやめる。


ようにはしているけど、
たまに、やりながら話しを聞くので、
怒られる。



相手の話しをしっかりと聞く、
ということは、
妻に限らず人間関係の基本ですね。




ラベル: 関係
posted by もり at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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