2011年12月04日

円満な夫婦の秘訣は『夫が家事を手伝うこと』

円満な夫婦の秘訣は『夫が家事を手伝うこと』であることが、研究の結果明らかになった。英の研究者らが3,450組の夫婦を追跡調査した結果、子供を持ち共働きで働く夫婦において、夫が家事を手伝わない場合は離婚率が倍になるというのだ。たった1つの夫の行動で、夫婦は円満に保たれる。
ということである。

夫婦を円満に保つたった1つの秘訣 – ロケットニュース24(β)

私は、まあまあ家事を手伝うほうだと思うけど、
家事を手伝いたくなるように夫をコントロールできる妻が、
賢いのだろうなと思う。


ラベル:夫婦
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2009年08月20日

夫の実家に妻を連れて帰るときの注意

夫の実家への帰省攻略法、
という記事があった。

http://bizex.goo.ne.jp/column/ip_15/82/25/index.html?C=S


夫の実家に夫婦で帰省すると、
嫁である妻は疲れると。

それはそうだろうと思う。

逆に、嫁の実家に夫婦で帰ると、
夫は至れり尽くせりしてもらえたりするのに。



そこで、
夫の実家に夫婦で帰省するときの注意点、
として書かれていたこと。

以下抜粋。

久々に自分が生まれ育った場所へ帰ると、普段なかなか会えない同級生などに会っておきた気持ちは当然のことですが、でも妻と子どもを留守番させたまま毎晩のように予定を入れるのはやはり考えものです。実家に夫の両親と子どもだけでは会話も尽きてしまいがち、さらには結婚式以来顔を合わせていない親戚がやってきて困るパターンも。率先して間に入り、奥さんと両親、親戚との間をうまく取り持つことを望む人は多いはず。

要するに、
夫のフォローが必要ということ。

まあ、
それはそうだろうと思う。


ラベル:夫婦
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2009年03月28日

妻に笑ってもらう

友人の結婚式に参加したら、

「結婚して今日から、喜びは倍になり、苦しみは半分になりました。」

と言うような話を、
神父さんがしていた。

お決まりの話ではあるが、
ああいう場で聞くと、
自分の結婚したときのことがよみがえってきたりして、
たまにはいいなと思う。


自分が結婚してみて、確かに、
喜びは増えたし、苦しみは減ったと思うので、
神父さんのあのお話も間違っていはいないなと思っている。


それに付け加えてもうひとつ、結婚の効用として、
日常生活の中でイライラすることが、かなりへった気がしている。

おそらくそれは、妻が、
私のちょっとした失敗でわらてくれたり、
私の感情的な変化にきっちり突っ込んでくれたり、
するからだろうと思う。


一人でボケて、誰もつっこんでくれないと、
寂しいだけだけど、
妻が明るく笑ってくれると、
なんか、
笑った分だけ得したような気持ちになるのだな。




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お互いの親の前で、妻をほめてみる

妻が自分の母に、
私のことをほめていることがあって、
それを聞いていて、とてもうれしかったので、
こんど逆のことをしてみようと思っている。
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ラジオで聞いた話

結婚についてラジオで語っている人がいて、
それで聞いた話。

うろ覚えだけど、
確かこんな感じの話。

「結婚前は、相手に何をしてあげようかと考えるけど、
結婚すると、相手に何をしてもらおうかと考えるようになる。」

たしかに、
そういう感じもあるかもしれない。

そしてそれは、
あまりいいことではないだろうと思う。

結婚した後も、
相手に何がしてあげられるかを考えるようにしたい。



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2009年02月24日

「彼氏に知られたくないことランキング」を妻に当てはめてみた

夫婦にはあまり関係の無いことかもしれないけど、
彼氏に知られたくないことランキングというランキングが載っていた。

http://ranking.goo.ne.jp/ranking/017/sweetheart_secret_woman/

上位のランキングを、
自分の妻に照らし合わせながら考えて、
セーフなのかアウトなのかを判定してみた。
(妻が私に秘密にしていたらアウト。秘密にしていなかったらセーフ。)


1位が、
パソコンの中身。

ネットでアンケートに答える人たちが回答の対象だから、
そういう答えが一位になるのだろうと思う。

私の妻はパソコンをほとんど触らず、
私が現在使っているのは、
妻のパソコンである。

セーフ。



2位 体重

妻は、
やせたときだけ体重を教えてくれることもある。

しかし最近、
体重に一喜一憂するのが嫌だということで、
体重計を片付けてしまった。

夫としては、
それほどまでに体重に一喜一憂する心理が、
よくわからない。


女性が体重を気にする理由
というような記事があったけど、
これを読んでもなんか納得いかない。

そういうものだと思うしかないようなきがする。


半分くらいセーフ?




3位 貯金額

正確な額は知らないけれど、
妻が私よりたくさん貯金があることは知っている。


まあまあセーフ。




4位 相手の携帯をチェックしている

チェックされていないと思う。

たぶん。

チェックされて困るような情報も、
特に残されていないけど。


たぶんセーフ。



5位 部屋が汚い

専業主婦になってからは、
部屋がきれいであることがノルマみたいな気持ちのようで、
いつも掃除をしている。

なので部屋はきれい。

結婚する前は、
部屋が汚れているからという理由で、
部屋に入れてもらえないこともあった。

プライドみたい。


過去にはアウト。





6位 ブログ/SNSでの活動

妻はパソコン自体にほとんど触らないから、
我が家ではこれもあまり関係ない。

ネットアンケートというバイアスがかかった結果だろう。


判定除外。





7位 元彼/元彼女と今も連絡を取り合っている

知られたく無いというより、
知りたくない。


思い込みセーフ。




8位 本当の異性の理想タイプ

同上。

心に秘めたまま、
墓場まで持ってってもらいたい。


聞いたこと無いので、アウトとしておく。



9位 いびき・歯ぎしり

結婚したら隠しようがない。


セーフ。




10位 浪費癖

これも結婚したらばれるので、
セーフ。

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2009年02月20日

妻の好きなこと 順調

女性のことをたくさん知っているわけでは無いので、
妻のことを女性全般に広げて考えることがある。

すると、
思ったよりあたっていると思うことがある。

そんなとき、女性には、
男性に無い共通点があるような気がするのだな。



そんな私の妻は、
「順調」が好きである。

物事が予定通りに進むと、
うれしいみたいである。


反対に、
「ハプニング」は嫌いのようである。

「ハプニング」が起こると、
パニックに近いような状況になることもある。



これは、
男性よりも女性のほうが、物事にたいして感情で反応することが多いため、ハプニングが起きたときの心理的動揺とかが、男性よりも大きくなるせいなのではないか、
と私としては思っている。

突然の出来事への対応力は、
男性のほうが上なのではないかと、
思うこともある。


なので、
夫(男)としては、
緊急場面などで力を見せておくと、
普段は駄目でもなんとかなる気がする。




逆に良いハプニングが起こったときとか、
私が予想外に冷めた態度をしていると、

「うれしくないの?」

と、
妻に言われたりすることがある。

私なりには結構喜んでいても。

男女の間には、

このような温度差がある。


そのあたりのことを考えて、
妻が喜んでいる程度に夫も喜んで見せることができたら、
いいのではないかとも思う。

大人だね。





そして、この点を逆手に取ると、
良いハプニングを上手に作り出すことができたら、夫が予想している以上に妻は喜ぶ可能性がある、
ということでもある。

そのあたりのことを理解して、
妻に接すると、
うまくいくことがあると思う。






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2009年02月14日

妻の好きな食べ物と我が家の食卓について

好きな食べ物が、
夫と妻とでかぶっているといいかもしれませんが、
我が家はまったくかぶっていないので、
ちょっと困ることがあります。


妻の好きなもの。
青みの魚。
野菜。
豆類。
あんこ。

嫌いな物。
揚げ物。
油っぽいもの。
肉。

私の好きなもの。
肉。
揚げ物。
カレー。
コロッケ。
要するに、油っぽいもの。



野菜のなかでも、妻はブロッコリーとかが好きなのですが、
私はブロッコリーがあまり好きではないのですね。

ちなみに、女性はブロッコリーを良く食べるらしいという調査結果などもありまして、

http://c-news.jp/c-web/ShowArticle.do?did=01&aid=00011462

食べ物の好みという点においては、
男女のさは相容れないものがあるのかもしれません。


そんな我が家の食卓は、
基本妻の好きな物が妻によって作られ、
私にはプラス一品、油っぽいものがついてくる、
というような感じで、
妥協点が模索されています。


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2008年11月24日

妻とうまくやるための覚書22 たまには妻に一人の時間を提供する

亭主元気で留守がいい、という状況に、
いずれはなるのかもしれませんが、
まだそこまでは至っていないと、
思いたい。


でも、
子育てしている間は24時間常に子供と一緒の妻は、
一人になりたい、
ということは、
よく思うことのようです。



買い物も、
子供が小さいうちは目が離せませんので、
落ち着いて商品選びとかもできません。

美容院にも、
ゆっくりといけません。



なのでたまには、
夫が気合入れて一日子守をしてみる。

すると、
かなり感謝されたりすると思います。

ときには、予想以上に。



夫婦間で、
感謝のやり取りが少なくなっているとしたら、
たまにすごい感謝されたりすると、
うれしいさが倍増するでしょうね。

私だったら、
調子に乗って、

こんなことでよかったらいつでもやるよ!

みたいな感じになります。



なので妻の方には、
夫に対して、時々、

必要以上に感謝してみること、

を、
お奨めいたします。

夫をうまくのせて、
利用することができるかもしれません。





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2008年11月19日

妻とうまくやるためも覚書21 妻の師合わせについて考えてみる

たまには、
妻の幸せについて考えてみる。


自分の幸せについては、
時々考えますが、
妻の幸せはなんなのかも、
考えてみると良いのではないかと思います。


で、
結果的に良くわからなかったら、
直接妻に聞いてみる。


すると、

あらたまって何?

みたいな感じになるかも知れませんが、

自分の幸せに対する明確なイメージがないと、
幸せにはなれないそうだよ、

とでも言ってみると、

そんなもんかなぁ、

というふうに、
妻もなにやら考え始めます。


するとしばらくして、
結婚する前は、そういう話よくしたなぁ、
とい会話ができるかも、
しれません。



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2008年11月13日

妻とうまくやるための覚書19 小さな約束をしてそれを守る

妻と、
どんな約束でもいいので、約束をして、
それを守る、
ということを、
積み重ねていると、
信頼関係を強めることができるだろうと思います。

特別な約束でなくても、
ごく普通の当たり前のことを、
あらかじめ約束して、
それを守る。


休みには映画を見に行こう、
と、約束して、
それを守る。

今日は早く帰る、
と、約束して、
それを守る。

明日は部屋に掃除機をかける、
と、約束して、
それを守る。

明日の夜は外で食事しよう、
と、約束して、
それを守る。




反対に、
守れないことは約束しません。

ポイントは、
当たり前にするようなことを、
あえて約束しておくこと。

守った約束の質ではなく、
量で勝負する。




そのように積み重ねておくと、
やってることはそんなに変わらなくても、
この人は約束を守る人だ、
信頼できる人だ、
と、思ってもらえるんじゃないかと、
思います。



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2008年10月02日

妻とうまくやるための覚書18 子育てへの参加の仕方

男が子育てに参加すること、
大切だと思います。

しかしまあそれは、
妻のためというよりも、
単純に楽しいので。

自分のため。

しかし、
自分のため、
という部分を前面に出していると、
妻にきっとこういわれるでしょう。

「男の子育てはいい取りだ!」

って。


そういわれないためのポイントについて、
ちょっと考えてみます。



そのためにまず大切なことは、
妻より上手に子育てしないこと、
だと思います。


妻より上手にオムツを替えない。


妻より上手に赤ちゃんをあやさない。


くれぐれも、
妻が抱っこしても泣いている赤ちゃんを妻から取り上げて、
赤ちゃんを泣き止ませないこと。


しかし、
お父さんというのはおおくの場合、
仕事であまり家にいないので、
たまに帰ると子供が喜ぶのですね。

それを見ていたお母さんが、

お父さんばっかりにいい顔して!

みたいな感じで、
嫉妬。

冗談で済めばいいのですが、
なんか本気!?

そういう時もあります。






それから、
旦那さんは人前では、
赤ちゃんのオムツを替えたりしない方がよいかと。


旦那さんがたまにオムツを替えていると、
それを見た人が、

「まあ、偉い旦那さんねぇ。
奥さんも、こんな優しい旦那さん持ってしあわせねぇ。」

と言うようなことを言ったりしますが、

しかしその言葉には、

「こんなことまで旦那さんにさせて、駄目な奥さんねぇ。」

という要素が、
妻にとっては、
数パーセントくらい含まれているものらしいのです。


それに気づかずに、
褒められた旦那さんがニコニコしていたりすると、

「私なんか毎日やってもなにも言われもしないのに、
それを、一回やっただけで褒めらるなんて、
ずるい!」


と。

しかし、そういう時夫には、
妻が何で怒っているのかよくわからないもので、
適当にあしらっていると、

「あんたは何にも分かってない!」

って、
怒りを加速させてしまうかも知れません。

お気をつけください。




まあ、職を持つ夫の場合は、
子育てに参加しているとは言っても、
ほんの一時のことですから、
慢心しないというか、

子育てに関して一番がんばっているのは常に妻である、

と言う気持ちを忘れないことが大切だろうと思います。

常に感謝する。


・・・。


でも、
常には難しいですね。





仕事で疲れて帰ってこの上まだ育児に参加とか、
出来るか!


って、
切れそうになったら、
子供をぎゅっと抱きしめます。








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妻とうまくやるための基本方針17 妻の収納力にはあまり期待しない

空間認識力という力は、
女性よりも男性の方が優れているらいしいので、
おそらく、ものを収納したり整理整頓したりということは、
女性よりも男性の方が、
うまく出来ることもあるのではないかと思う。


実際、
妻が何かをしまうときの規則性が、
あまり合理的に見えないことが結構ある。


機能とか使い道で分けるというよりも、
大事とか、大事じゃないとか、
そのものに対する思い出とか、
好きとか嫌いとか、

そういうことで、
片づけをしているような気がする。

で、
大事なものを特別な場所に大切にしまいこんで、
その場所を忘れてしまうということがおきる。



まあ、
そういうことは男でもあることだろうけど、
妻が、しょっちゅう探し物をしている姿を見ると、
なんか笑えてくる。


またどっかに大切にしまいこんだんでしょ!



つい先日も、

「アイロンどこだったけ?」

って、妻が。

あんな大きいものがこの狭い部屋でなくなるとは!

それに、
なんで自分が使って自分でしまったもののことを私に聞くかなぁ?



それでそのアイロンは、
妻が探すのをあきらめかけた頃、
私がすんなり見つけ出したのだけど、
そしたら、

「なんでそこにあるって分かったの!?」

って。


知ってますよ、
自分の妻のだいたいの行動の傾向くらい。


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妻とうまくやるための覚書16 妻の嵐はいずれさる

あ、
今日、
荒れてるなぁ、


と思ったら、
避難場所がある人は、
非難しておくこと。

台風の進路が、
あきらかにこちらに向かっていると思ったら、
あらかじめ、
心の準備をしておくこと。

そして、
嵐がいずれ去ってしまうまで、
無駄な抵抗はしないこと。



突発的におきるので回避しようがない、竜巻などの場合には、
出来るだけ姿勢を低くして、
しがみつけるものがあったらしがみつく。

それでも、空中に吹っ飛ばされたら、
空中にいる間に着地地点を良く見定めておいて、
竜巻が収まったときに、
そのポイントに上手に着地するようにする。


まあ、
我が家はそんなに、
荒れませんけどね。


それでも、
多少の荒れ模様を、耐えてやり過ごすことは、
必要だと思います。



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2008年09月21日

妻とうまくやるための覚書15 洗濯物の干し方にも注意

だれでも、
細かなこだわりのようなものをもっていて、
それは理屈ではないので、
説得して変更できるものではないのです。

尊重しあうしかありません。


たとえば、私の妻は、
洗濯した靴下を干すとき、

絶対に靴下の先端の方を洗濯ばさみではさんで干します。


私が、
洗濯を干すのを手伝って、
靴下の足を入れるほうを洗濯ばさみではさんで干したときには、
後からやり直しをしてくれています。


せっかく私が手伝ったものを、
後から直されると当然腹が立ちますが、
それがこだわりと言うやつで、

「人がせっかくやったのに、直さなくてもいいだろう!」

と、言ったとしても、

「こっちの方がいいの!」

と、一蹴されるのがオチです。



そういう細かなこだわりで、
争わない。


なかなか難しいことですが。



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妻とうまくやるための覚書14 厨房には入らない

男子厨房に入るべからず、
とかなんとか、
昔の人は言ったようですが、
妻が専業主婦だった場合、
いまもそれは変わらないんじゃないかと思います。


2DKの我が家には、
厨房と呼べるような部屋は存在しませんが、
それでも、
台所にあるものに勝手に触ることは、
妻のテリトリーを犯すことになる場合がある。



私が、
たまには料理でもしてみようか、と、
久しぶりに台所に立ってみると、
いろんなものが、妻の使いやすいように収納されているので、

「なんで、これがここにおいてあるかなぁ・・・、」

と、
ついつい、
言わなくてもいいことが口から出てしまいます。

で、
私が使いやすいようにちょっと食器などの配置を換えてみたりすると、

「勝手に変えないでくれる!」

って。

そこで、

「絶対こっちの方が使いやすいよ!」

とか、
反論しようものなら、


ジ・エンド。


大戦勃発の火種になりかねません。




男子厨房に入るべからず、とは、

男たるもの、料理なんてする必要はない、

と言う意味ではなくて、

台所は妻の聖域になっている場合があるから、
侵犯するべからず、


と言う意味なのだろうと思います。
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2008年09月17日

妻とうまくやるための覚書13 矛盾は許す

前に言ったこと違うだろ!

と、思うことは、
結婚したあとには、わりとしょっちゅう起こるんじゃないかと思う。


お互いに。


そもそも人間に、一貫性なんてあるのか?
ということでもある。

自分自身にしても、一見同じように見えて、
刻一刻と、
変化している。

一貫性というものは、
がんばって保持しようとしないと、
あっという間になくなってしまうものなんじゃないかと思う。

過去の記憶は、
塗り替えられているし、
脳細胞も自分自身の細胞も、
次々に入れ替わっているわけだから。




「女心と秋の空」
とか、
言うけれど、
よくよく自分のことを振り返ると、
「自分の心と秋の空」
と、
いうことに気がつく。




なので、
一貫性の無いもの同士、
お互いに許しあうのが良いと思う。

お互のことを一番大切にする、
ということで、
一貫性が保たれている限りは。


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2008年09月12日

妻とうまくやるための覚書12 たまには甘いものを買って帰る

たいていの女性は、
甘いものが好きだと思います。

で、結婚すると、
女性の甘い物好きは、
ややヒートアップするんじゃないかと思います。
(実体験。)

その原因は、
まあ、いろいろあるでしょうけど、
おそらく、
甘いものへの飢餓感。

ケーキを買ってきて好きなだけ食べたり、
独身時代なら出来るでしょうけど、
結婚後は、なかなかできないでしょうから。



というわけで、
甘いものを買って帰ってはいけない場合は、
妻がダイエットしているときくらいでしょう。

それ以外の時には、
基本的に笑顔で迎えられます。



その場合に買って帰ると良い品は、
コンビニの新作スイーツ、
もしくは、
ケーキ屋さんとかの、
こちらも新作スイーツ。

新作スイーツは、
季節を先取りしていたりとか、いろんな工夫がなされていて、
会話のネタになりやすい。



甘いものを食べて血糖値があがると、
気持ちもやや穏やかになるようで、
たまに甘いものを買って帰れば、
家庭内の雰囲気も、
なんとなく甘くなるかもしれません。


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2008年07月31日

妻とうまくやるための覚書11 あいさつをする

人間関係をスムーズにするための基本は、挨拶でしょうから、
妻にも、挨拶は欠かせませんが、
なんかだんだんと、できなくなる。

今日からあらたまって、挨拶をする、
というのもちょっと抵抗があるけど、
それを乗り越えて、
習慣というか、当たり前になってしまえば良いわけで、
そうなってしまうまでは、
ちょっとがんばって挨拶をしてみる。


特に、
ありがとう、
を。



小学校のころとかには、挨拶週間とかいうのがあって、
生徒会の人とかが、朝、校門のところに立って、挨拶していたりとかしたと思うけど、
たまには我が家でも挨拶週間を、したらいいんじゃないかと思う。


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2008年07月19日

妻とうまくやるための覚書10 説得を試みない

妻を説得しようとするのは、
多くの場合、
不毛に終わると思う。


それでそれは、
説得が通じないのではなくて、
視点の違いによると思う。


地球は青く美しい星である、
と言っている人に、
地球が青いのは海と大気の存在のせいである、
ということを説いても、
それで?
と、
いわれるだけ。




妻に説得が通用しない場面は、
たとえば電化製品の選択の場面があると思う。

こっちの冷蔵庫の方が、
機能といいランニングコストといい値段といい、
優れているはずなのに、
妻のフィーリングからは、
別の機種が選択されるのである。

それでその妻のフィーリングを、
夫の説得で無理やり覆しても、
妻との間には禍根が残るだけである。



それから、
洗濯の方法とか、洗濯物の干し方とか、
冷蔵庫に品物を入れる入れ方とか、
家事道具全般の収納方法とかについて、
夫が合理的と思える提案をしても、
受け入れられることは少ないだろう。


こっちの方がいいから、
便利だから、
やりやすいから、
と、
一生懸命説明しても、

それ、なんとなく嫌、

で、
おしまい。





そんなものだとあきらめるか、
それでもなお食い下がるか。



最近は、
妻をいかに説得したらよいのか、
「なんとなく」の牙城は、どの方向から攻めたら攻略できるのか、
ということについて、
思索をめぐらすのが面白かったりする。


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posted by もり at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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