2009年11月18日

今年の妻への誕生日プレゼント

去年は、
妻は30歳になったので、
バラの花を30本贈ってみました。

今年は、
家族が4人になったという意味をこめて(こじつけて)、
10月の誕生石のピンクトルマリンという石が4つ入った、
(肉眼でかろうじて確認できるほど小さい)、
ネックレスを送りました。

金額的には、
去年のバラと同じくらいです。

喜んでもらえたのではないかと思いますが、
どうでしょう。





posted by もり at 06:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 記念日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

妻の誕生日にバラの花を30本贈った結果

P1020955.JPG
えっと、これが、
妻の30歳の誕生日に送った30本のバラの花束です。

送った時の妻の感想。

「サプライズだね。」

一言。

夫婦ともに、
感情表現はあまりうまくないほうです。


まあ、
うそ臭く大喜びしなくてはならない間柄でもないですけど。



送った方としての感想は、

まあ、これで義務は果たしたかな、

と。



え!
義務なのか?



そうですね、
相手が成長する過程を互いに祝うのって、
夫婦にとっては、
義務のような気がするのですね。


よくいわれるように、

結婚は墓場、
絆は鎖、


だとしたら、
墓場で鎖につながれるのが、
好きになってから、
落ち着くのが良いのでしょうね。

そうなれば、
楽しい墓場や安心できる鎖も、
あるのだと思います。


墓場で二人、
鎖につながれながら、
相手にバラの花束を贈る。


そんなイメージ、
私は嫌いじゃないのですけどね。

シュールな感じで。




誕生日のお祝いといっても、
死に着実に近づいていっているだけの事ですから、
うれしいだけでもない。


二人で一緒に、
死に近づいていきましょうね、


という、
挨拶と言うか、
覚悟というか、
そういうしるしですね、
この花束は。

まあ、
そんなに重いテーマははやりませんけど。

でも、そこになにか、
倒錯した喜びみたいなものが、
あるような気がしているのですね。

よくわかりませんけど。





で、
わけのわからない話はこのくらいにして、
妻の誕生日にバラの花を贈るということの効果について、
一言でいうと、

これは絶大ですね。


贈ったそのときは、
そんなに喜ばれたわけじゃないですけど、
実際、
結構大金出した割には花束もぱっとしないなと、思ったりしてましたけど、
数日たってみると、
バラの花は、
みるみる満開なっていくのですね。

P1020990.JPG

それを見ながら妻が、

わぁー、今日のほうが綺麗!

って。

毎日喜ぶのです。


プレゼントを贈って、
そのプレゼント送った日から数日間、
毎日喜んでもらえる。

これはいいです。

贈ってよかったなぁ、
と思いました。



ラベル:
posted by もり at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 記念日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

妻の誕生日にバラの花束を贈る

妻の誕生日に何を送るか?

悩むのが面倒なので、
毎年花を贈ることに決めているけど、
今年は妻も30になるので、
ちょっと余計にメモリアルである。

それで、
普通の花でもまずいだろうと思って、
妻の好きなバラの花を贈ることにした。



バラの花束を女性に贈るなんて、
自分の人生ではありえない、
と、
すこし前まで思っていたけど、
たまには自分らしくないことをするのも、
面白かろう。



バラの花を30本で花束。

どのくらいの予算になるのか、
見当もつかなかったが、
とりあえずお花のお店に行ってみた。



一軒目。

「すみません、バラの花30本で花束作ってもらえませんか?」

チョー恥ずかしい言葉だった。

そしたら、

「バラの花ねぇ、今20本しかないんだよ。」

あっさり終了!


一軒めで挫折しそうになった。




しかし、
なんとか思い直して、
二件目。


「すみません、バラの花30本で花束作ってほしいんですけど・・・。」

二度も恥ずかしい思いを。

「できますよ。ご予算はどのくらいですか?」

よし!

しかし、
予算て?

バラの花束なんて買ったことないから想像もつかない。

「ぜんぜんわからないので・・・、いくらぐらいになるんですか?」

逆に聞いてみた。

「そうですね、いまだと、一本400円くらいですね。」

って、

いくら?

30本×400円?

!!!

値段を聞いて動揺してしまった小市民(私)。


その同様が顔に表れたのか、お花屋さんの人は、
ちょっと心配そうな顔をした。

そこでさらに、動揺している私は、

「1万円くらいで何とか・・・。」

と、
なにを血迷ったか値切ってしまった。

この際、
12000円も10000円もそんな大差ないのにね。


すると、
お店の人はさらに困った顔をして、

「うーん・・・。」

私もお店の人に負けないくらい困った顔をして、
判決を待つ。

・・・。

「では、何とかやってみます。」




まったく、
慣れないことはするものではない。


でも、
バラの花束を買っている自分に対して、
ちょっとだけ世界が広がった気分もした。


「初めてのお使い」
みたいな感じ?





花束を妻に渡した結果については、
渡した後で書きます。




ラベル: 誕生日
posted by もり at 06:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 記念日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。