2013年01月14日

思わずやってる…子どもをダメにする親の習慣8つ

下記二つの記事に書かれていた、
思わずやってる…子どもをダメにする親の習慣8つ【前編】 | WooRis(ウーリス)
思わずやってる…子どもをダメにする親の習慣8つ【後編】 | WooRis(ウーリス)
思わずやってる…子どもをダメにする親の習慣8つ

以下。

1:自分の容姿についてダメ出しする
2:ヤケ食いする
3:携帯電話に夢中になる
4:子どもの外見を飾り立てる
5:お酒やコーヒーなどの嗜好品でストレス発散する
6:勝ち負けにこだわる
7:夫婦喧嘩が絶えない
8:悪口やゴシップが大好き


親自身は、ある程度、
上記のようなものが存在する環境で育ってきたはず。

こういことが全くない環境で育った子供は、
どんな人間になるんだろうなと、
ちょっと思います。

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2013年01月13日

子供の銀杏の食べ過ぎには注意が必要

”子どもの銀杏の食べ過ぎはよくない”ということをご存じでしょうか? 場合によっては、嘔吐や痙攣をおこす危険性もあるというのです!
ということ。

実は危険!意外な「アレ」が子どもの嘔吐や痙攣を呼ぶ | WooRis(ウーリス)

銀杏は、
茶碗蒸しに一個、
だな。



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2012年12月15日

10歳代で親ががん死、子供の自傷行為リスクは2倍に

幼少〜若年期の親との死別は、子供の心に大きな影響を与えることが指摘されている。最近、米医学誌「JAMA」の関連誌に、幼少期の親のがんによる死亡あるいは自殺がその子供に与える影響を検討した2つの研究が、スウェーデンから相次いで報告された。親のがん死は子供の自傷行為、親の自殺は子供の自殺企図(実際に自殺を企てること)のリスクを高めるという。
ということ。

親のがん死・自殺で子供の自傷・自殺リスク増加 | あなたの健康百科 by メディカルトリビューン

親としては、
頑張って生きねばなと思った。

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2012年12月14日

幼児の「カーテン紐で縊頸」注意

日本小児科学会こどもの生活環境改善委員会は12月11日、1歳男児の首がカーテンの留め紐(タッセル)で絞められ、窒息した事故を紹介し、注意を促した。学会ホームページの「Injury Alert(傷害速報)」で詳細を読むことができる。
ということ。

m3.com | 臨床ニュース詳細

「Injury Alert(傷害速報)」

http://www.jpeds.or.jp/alert/pdf/0036.pdf

小さな子供にとっては、
いろんなところに危険が潜んでいるな。



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2012年12月13日

<発達障害>小中学生61万4000人

普通学級に通う公立小中学生の6.5%に発達障害の可能性があることが5日、文部科学省の調査で分かった。40人学級で1クラスに2〜3人が「読む・書く」が苦手、授業に集中できないなどの課題を抱えていることになる。調査対象地域の44都道府県(岩手、宮城、福島の3県を除く)を基に推計すると約61万4000人になる。このうち約4割は特に支援を受けておらず、専門家は「教員の増員などの手当てが必要」と指摘している。
ということ。

<発達障害>小中学生61万4000人 文科省調査・推計 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

発達障害というのは、

発達障害は先天的もしくは、幼児期に疾患や外傷の後遺症により、発達に影響を及ぼしているものを指す。対して機能不全家族で育った児童が発達障害児と同様の行動パターンを見せる事がよくあるが、保護者から不良な養育を受けたことが理由の心理的な環境要因や教育が原因となったものは含めない。

ということで、

発達障害 - Wikipedia
この部分を、
私は間違って認識していた。

行われた調査では、
このあたり違いをどのように判断しているのだろうかと思った。


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乳幼児への睡眠習慣の影響、遺伝より家庭環境が重要

英ロンドン大学健康行動学研究センターのAbigail Fisher氏らは、1,931組の乳幼児の双子を対象に睡眠に関する検討を行った結果、子供の睡眠習慣には遺伝的な要因と環境的な要因の両方が関与しているが、環境的な要因の影響の方が大きいことが分かったと、米医学誌「Pediatrics」(2012; 129: 1091-1096)に発表した。同氏らは「乳幼児にとっての環境は、主に親によって形成される家庭環境。今回の研究では、そうした環境を是正することで、子供の睡眠習慣を改善できることが示唆された」としている。
ということ。

乳幼児への睡眠習慣の影響、遺伝より家庭環境が重要 | あなたの健康百科 by メディカルトリビューン

子供にとって、
家庭環境の影響は大きい。
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2012年12月08日

思春期の「腹痛」がカギ?うつ病発症を予測する身体症状

うつ病というと、落ち込みや意欲の減退など精神症状が強調されがちだが、思春期には慢性的な腹痛や頭痛など身体からの「SOS」が前面に出る「仮面うつ病」が珍しくない。
ということです。

思春期の「腹痛」がカギ?うつ病発症を予測する身体症状 (ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース

さらに記事によると、

もし、わが子に原因不明の「腹痛」が続くようなら、一度ゆっくりと彼らの不安や悩みに耳を傾けてみることをお勧めしたい。見方を変えれば、心身が柔軟なうちにストレスに対処する力を育てるチャンスなのだから。

ということで、
思春期のころの子供に接するには、
このような視点も持っていると良いのでしょうね。


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2012年11月29日

徒歩や自転車で通学すると集中力が高まる

デンマークのコペンハーゲン大学(University of Copenhagen)とオーフス大学(Aarhus University)の合同研究チームは23日、子どもたちが徒歩や自転車で通学すると授業での集中力が高まることを示した論文を発表した。
ということ。

徒歩や自転車で通学すると集中力が高まる、デンマーク研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース

勉強する前に体を動かすというのが、
よいのだろうな。
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2012年11月13日

子供には激しい運動も必要

健康に過ごすには一般に適度な運動を続けることがよいとされているが、カナダにあるアルバータ大学のRichard Lewanczuk博士らによって、子供の場合は適度な運動を長く続けてもそれほど効果はなく、1日7分程度の激しい運動をすることでより健康に育つことが分かった。
ということ。

小記事:子供の健康にはどれほどの運動量が必要か:科学ニュースの森

自分が子どものころを考えると、
毎日かなりの運動量だったと思う。

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2012年11月10日

褒めると学習効率が上がることが科学的に証明される

人間は何かを学ぶ時、褒められた方がより記憶に定着し効果的に学習できることを、生理学研究所(愛知県岡崎市)の定藤規弘教授らの研究チームが科学的に証明した。定藤教授は「教育やリハビリの現場でも、褒めることが効果的な習得につながるのではないか」と話している。研究成果は7日付の米科学誌プロスワンに掲載された。
ということです。

「褒めれば上達」科学が証明=教育、リハビリに応用も―生理研 (時事通信) - Yahoo!ニュース

親というのは、
褒め上手になる必要があるのだろうと思いました。

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2012年11月02日

数滴でも入院の恐れ、子供の目薬誤飲に注意

米食品医薬品局(FDA)は10月25日、市販の目薬や点鼻薬の誤飲による、子供の重篤な事故(有害事象)の報告があったとして安全性情報を発表した。これらの薬剤には目や鼻の充血などを取る血管収縮作が含まれるものがある。これらの成分を誤飲することによって吐き気や嗜眠(しみん=強い刺激を与えないと覚醒しない意識障害)、頻脈といった症状が起こることがあり、中には入院による治療を受けた例も報告されている。子供では数滴でもこうした症状が起こるという。
ということ。

数滴でも入院の恐れ、子供の目薬誤飲に注意 米当局 | あなたの健康百科 by メディカルトリビューン

目薬は、
意外に盲点なんじゃないかと思います。

目に入れられるくらいだから、
それほど危険はないのではないかと思ってしまう。

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2012年10月30日

離乳期の食経験は大脳皮質味覚領域に大きな変化を与える

離乳期における様々な食経験が、味覚に関連する脳領域の活性化をもたらし、味覚感受性に大きな影響を及ぼす可能性が示された
という研究成果の報告。

離乳期の食経験は大脳皮質味覚領域に大きな変化を与える | 東京大学大学院農学生命科学研究科

関連記事。

http://allabout.co.jp/gm/gc/398144/

自然な結果だろうと思う。

脳が出来上がっていう段階で、
どのような刺激を受けるかということは、
大切なことだな。

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2012年10月29日

子供時代の“精神的虐待”が高齢期の脳梗塞リスクに

近年、日本でも親による子供の虐待が多く報道されている。こうした虐待や育児放棄を「ネグレクト」というが、これは直接体に被害を与える「身体的ネグレクト」だけでなく、精神的に子供を虐待する「情緒的ネグレクト」もある。米ラッシュ・アルツハイマー病センターのRobert S. Wilson氏らは、子供の頃に情緒的ネグレクトを受けた経験が高齢期の脳梗塞発症リスクを上昇させるという研究結果を、米医学誌「Neurology」(2012; 79: 1534-1539)に報告した。
ということ。

子供時代の“精神的虐待”が高齢期の脳梗塞リスクに | あなたの健康百科 by メディカルトリビューン

脳梗塞だけでなく、
ほかの様々な病気などについても、
関連があることなんじゃないかと思う。

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2012年10月07日

都内の小学校で「ママ友」会合禁止令

都内の公立小学校の入学式で、ある通知が配られた。「保護者間交流に関するお願い」と記され、内容はこうだ。
「学校外での有志による保護者サークル等の開催について自粛をお願いします」
保護者間、特に母親同士の会合を禁止する「ママ友会禁止令」だ。トラブル防止を目的に、特定の親同士で仲良くせず、学校が開く保護者会を通じて幅広くつきあうように求めている。

ということ。

異例! 都内の小学校で「ママ友」会合禁止令〈AERA〉 (dot.) - Yahoo!ニュース

ママとも同士の付き合いにも、
大変な面はあるようですが、
それを学校側が禁止するのもどうかと。

それから、
ママとも同士の問題を学校に相談するのも、
おかしな話だなと。


最近は子供同士を遊ばせるのにも、
親がついていったりすることがあると思います。

昔は子供同士が勝手に遊んでいたけど。

そいう意味でのママともということもあると思うので、
ママ同士の人間関係が子供に影響したりする。

子育ての難易度は、
昔よりも上がっているのではないかと思ったりします。

続きを読む
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2012年10月01日

子供達の脳には、ファーストフードのロゴがすり込まれている

子供達の脳には、ファーストフードのロゴがすり込まれており、こうしたロゴを見ると幸福感や食欲を司る部分の働きが活発になるという説が提唱されている。
ということ。

幼いうちに脳に刷り込まれる「ファーストフードのロゴ」 | スラッシュドット・ジャパン サイエンス

我が家の子どもにも、
確実に刷り込まれているだろうなと思う。

そして間違いなく私にも。

しかしそれでも、
たまにだから嬉しいんだろうな。

頻度上がるほど、
逆効果の刷り込みになるのではないかな。

それから、
食欲がないときや、元気がないときに、
黄色い「M」マークをるだけで、食欲がでて元気になれるとしたら、
別に悪いことでもないような気もした。

そういうロゴを作った人はすごいなと思う。



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2012年09月26日

子どもが蚊に刺されないように

蚊は、感染症を引き起こすウイルスなど、危険な病原菌を媒介する。蚊に食われないための対策が必要だ。
米国小児科学会(AAP)は、次のような予防法を勧めている。

という記事。

子どもが蚊に刺されないように(2012.9.24掲載)

具体的な方法として上げられていたのは以下。

・DEET(ジエチルトルアミド:防虫剤)の濃度が30%未満の虫よけを使う
・日焼け止めとDEETの両方を含む製品は使わない(このような製品は頻繁に塗り直す必要があり、それによって害が出る可能性がある)
・生後2カ月未満の子どもにはDEETを含む虫よけを使ってはいけない
・年長の乳児にDEET含有の虫よけを使う場合は、目や口の周り、傷の上は避ける。耳の周囲には軽く塗る
・できるだけ長そで長ズボンを着せ、ベビーカーには蚊帳をかける
・淀んだ水の周辺など、蚊が集まりそうな場所には子どもを近づけない
・蚊が最も活動的になる明け方、夕方などは子どもを外で遊ばせない


西ナイルウイルスの感染が心配される地域では、
蚊に刺されることにはより敏感になるのでしょうね。

我が家でも、蚊に刺されないように気をつけていますが、
幼稚園でたくさん刺されて帰ってきたりします。

虫除けを頻繁に使うのも、
気が引けますし。

手じかにあった虫除けスプレーを見てみたら、
DEETの含有量は7.8%くらいでした。


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2012年09月23日

新生児の歯のケア

新生児から幼児くらいの歯のケアについて、
書かれた記事があった。

歯のケアは生まれてすぐに始める(2012.9.18掲載)

記事より、
子どもの歯のケアの方法の部分を抜粋。

・生まれて数日後から、湿らせた清潔なタオルやガーゼで歯茎をやさしく拭う
・歯が生え始めたら、子ども用の歯ブラシを使って少量の水で磨く
・子どもが2歳になったら、フッ素入りの歯磨き剤を少しつけて磨く。歯磨き剤は必ず吐き出させる
・隣接する歯が生えたら、毎日フロスする
・子どもが自分で正しく歯磨きできるようになるまでは、1日に2回、親が磨く


ここまでは出来ていないなと思った。

下の子なんか、
歯磨き剤は必ず吐き出させる、
という部分は、
3歳近くになってもまだ出来ないし。



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2012年09月19日

睡眠時間の長い子どもは海馬の体積が1割程度大きい

睡眠時間の長い子どもほど、記憶や感情に関わる脳の部位「海馬」の体積が大きかったことを、東北大の滝靖之教授らの研究チームが突き止めた。18日から名古屋市で開催の日本神経科学大会で発表する。
ということ。

寝る子は脳もよく育つ 東北大チーム - 47NEWS(よんななニュース)

記事によると、
研究チームは2008年からの4年間で、健康な5〜18歳の290人の平日の睡眠時間と、海馬の体積を調べた。睡眠が10時間以上の子どもは6時間の子どもより、海馬の体積が1割程度大きいことが判明した。
ということです。

子どものころによく眠るということは、
大切なようですね。
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2012年09月17日

やってはいけない「ママ友付き合い」8か条

初めてのママが絶対にやってはいけない「ママ友付き合い」8か条教えます
という記事があった。

やってはいけない8か条として上げられていたのは以下。
・ママ友のママ友は他人
・FBやブログはおしえない
・派手なものは身につけない
・夫の話はしない
・他の子どもの写真を撮らない
・手土産を忘れない
・つきあい過ぎない
・過去を詮索しない


それほど親しいわけではない関係における礼儀、
という感じでしょうか。

親しい「ママ友」にはあてはまらないかもしれません。

親しい「ママ友」は、
「ママ友」とは言わないのかも知れませが。

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2012年08月16日

毎日外遊びしている就学前の子供は約半数

米シアトル小児研究所のPooja S. Tandon氏らによる研究で、米国では毎日、親の監督下で外遊びしている就学前の子供は約半数にすぎないことが分かった。
ということ。

毎日外遊びしている就学前の子供は約半数 米国 | あなたの健康百科 by メディカルトリビューン

うちの子も、
毎日は外遊びできていないな。

それから、記事の中でちょっと気になったのは、
「親の監督下で」という部分。

自分が子どものころには、
親の監督が無くても外で遊んでいたと思う。

昔は、親意外に、
監督してくれる近所の子ども(ちょっと年齢が高い)がいたな。

最近は、
そういう関係ってあまりないなと思う。

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