2014年06月08日

父親が積極的に家事を手伝うと「娘は野心的になり人生に好影響を与える」との研究結果

ある研究で「父親が積極的に家事を手伝うと、娘は野心的になり人生に好影響を与える」ことが判明
ということです。

【パパ必見】 父親が積極的に家事を手伝うと「娘は野心的になり人生に好影響を与える」との研究結果 | ロケットニュース24

私の父は、
家事をまったく手伝わない人だった。

手伝わないどころか、
お風呂の温度が少し気に入らないだけで母に文句言っていたし、
湯上りに着替えが準備されていなかったら激怒するというような、
とても昭和な人だった。

私には姉が三人いて、
野心的かと言われればそうでもないような気もするけど、
昭和な父の存在がものすごく悪影響を与えていたようにも思えない。

息子の私の立場から父について思うことは、
父はいい奥さんもらったな、
ということかな。


posted by もり at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月30日

「理想のイクメン像」が夫婦を不幸にする

「理想のイクメン像」が夫婦を不幸にする:日本経済新聞
という記事を読みました。

記事で言われていることは、
「イクメン」という言葉が持ち上げられて、理想的な響きを帯びれば帯びるほど、
現実の夫婦双方のがっかり度も高まる、という皮肉な現象

が、起きているのではないかということです。

大事なのは、
他人と比べないことだろうなと思います。

その人の頑張りが、
他の人と比べて少いと思えても、
その人として満足すべきものであるなら、
ひとまずそこで満足し感謝する。

そしてその地点から、
もう少し遠くまで歩いていこうよ、
と。

そんなふうになれたらいいなと思います。
posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

どこが違う? 夫婦が相手にやってほしい子育て

子育てにおいて、
夫婦が相手にやって欲しいと思っていることは、
寝かしつけのようです。

どこが違う? 夫婦が相手にやってほしい子育て  :日本経済新聞

寝付きのいい子だと、
親は助かる。
posted by もり at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月30日

子供は考えるのが好き

その子はなぜ大人の言うことを聞かないのか?
という記事を読んだ。

子供に言うことを聞かせるのが上手な保育園の先生の話。

その中に出てくる、
「子供は考えるのが好き」
という部分は、
大切なポイントだなと思った。

posted by もり at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

子どもを怒鳴ればたたくのと同じ悪影響

思春期の子どもが悪いことをしたとして親から怒鳴られると、抑うつ症状や攻撃的な行動のリスクが上昇するなど、たたかれたときと同じ問題が生じる可能性のあることが、新たな研究でわかった。
ということ。

子どもを怒鳴ればたたくのと同じ悪影響 (ウォール・ストリート・ジャーナル) - Yahoo!ニュース

記事にはほかに、

ピッツバーグ大学教育・心理学部のMing-Te Wang准教授は「怒鳴っても、子どもの問題行動を減らしたり直したりはできない」と指摘し、「逆に悪化させる」と述べた。

と、書かれていた。

ついカッとして子供を怒鳴ったりしないようにしたいとは思うけど、
そこまで強くはないので、
そういうことも起こってしまう。

そうしてしまって子供が深く傷ついたなと思った時には、
子供に謝って、
同時に、愛しているということを伝えたい。
posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

子供と過ごす時間の満足度が高い家庭ほど子供はのびのびと育つ

イケア・ジャパン株式会社では、7月16日〜17日に全国の3〜12歳の子供をもつ既婚男女1030名に対し、「子供との生活に関する意識調査」をインターネットを通じて実施した。現代は、大人だけでなく子供も毎日忙しく特に父親とはすれ違い傾向にあり、 子供と過ごす時間の満足度が高い家庭ほど、子供の声に耳を澄まし、子供ものびのびと育つことがわかった。
ということ。

子供と過ごす時間の満足度が高い家庭ほど子供はのびのびと育つ (@DIME) - Yahoo!ニュース

まあ、それはそうだろうなと思う。

記事によると、

調査の結果、平日、父親が子供と過ごせる時間は1日の中で4.2時間と少なく、3割以上の父親が、子供と過ごす時間を「足りていない」と感じているがわかった。父親・母親ともに、子供と過ごしている時間に比べ、実際に会話をしている時間は半分程度という結果になっている。

といことだけど、
4.2時間て結構多いように感じる。


posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

妻が出産したあとに、妻に買ったもの

その一
骨盤キュットクッション。


その二
骨盤ケアベルト。


出産後、
骨盤のあたりが歪んだ感じがするということだったので購入した。

使用した感じは、
「悪くはない」
ということ。

「スッキリ!」
とまではいかないようだけど。

悪くない程度でも、
まあいいか。

posted by もり at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

尾木ママ「叱らない子育て論」がネットで論議に

「万引きしても怒鳴らず、『どうしたの?』と優しく声をかけて」。尾木ママこと教育評論家の尾木直樹さんが、福井市で行った講演でこう語ったと報じられ、ネット上で議論になっている。
という記事。

尾木ママ「万引きしても優しく声かけて」 「叱らない子育て論」がネットで論議に (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

そういう人格の人が「叱らない子育て」をすることには意味があると思いますが、
親が自分自身の自然な感情を押さえ込んでまでそのようにしようとすると、
どこかに無理がくるのではないかと思いますし、
子供にも伝わらないんじゃないかという気もします。

親だってついかっとなって子供を叱ってしまうことはあるけど、
その後反省したり、冷静に考えなおしてみたりできるし、
そうした中で徐々に「叱らない子育て」ができるようになっていくのだとしたら、
そのほうが自然なことなのかなと。

親も親として成長していくものだ、
という視点が、
ひとつの希望なのだろうと思います。
posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

子どもにはどのように話しかけるかが重要

言葉を覚え始めた赤ん坊の語彙を増やすには、絶えず話しかけることも大切かもしれないが、もう一つ重大な要素があることが新たな研究で示された。それは、子どもが単語の意味を把握できるように非言語的な手かがりを与えることだという。研究グループは、「言い換えれば、単に話しかけるだけでなく、単語とそれを用いる場面を関連付けることが不可欠である」としている。
ということ。

教え方1つで乳児の語彙が豊富に(2013.7.8掲載)

記事によると、

子どもに話しかけるときは対象物に注目させ、「見て、イチゴだよ。今食べているのは豆だね。小さなかわいい豆だね」というように話すのがよい

ということだ。

親にとっては当たり前でありきたりなものでも、
子供にとってはキラキラと輝いて見えているのかもしれない。

子供の視点を意識して周囲を見てみると、
当たりまえのものが、
大人にとっても新鮮にみえることもあるのだろう。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

母乳育児は社会的成功チャンスを高める

母乳は赤ちゃんの免疫システムと健康を強化するだけではなく、社会的成功のチャンスを上昇させることが明らかになった。
研究を発表したユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の研究チームによると、母乳で育った人は、人工栄養で育った人に比べ、成人後に高い社会的地位につく傾向にあり、また、精神的にも良好な状態が上昇するという。

ということ。

母乳育児は社会的成功チャンスを高める 英研究 - QLifePro医療ニュース

母乳で育てることのメリットがいろいろと証明されると、
母親にはプレッシャーになってしまうかもなとは思う。
posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

母乳は乳児の脳に良い

母乳は乳児の脳に良いことが、米ブラウン大学エンジニアリング助教授のSean Deoni氏らの研究でわかり、研究論文が「NeuroImage」オンライン版に5月28日掲載された。
ということ。

母乳の有効性、また明らかに(2013.6.24掲載)

もうすぐ出産予定の我が家の第三子も、
母乳で育てられたらいいなと思う。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

<ママカースト>収入差や生活スタイルで序列化 母親たちを呪縛

<ママカースト>収入差や生活スタイルで序列化 母親たちを呪縛 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
という記事を読んだ。

昔は、
子供は子供だけで勝手に遊んでいて、
そこにはお金持ちのところの子供もいれば、そうでない子供もいて、
それが普通だった、
ような気がします。

今は、
子供が遊ぶ時には親もセットだったりするので、
親同士が仲良くできるか、
ということが、
子供同士の関係にも影響するようです。

自分とは違ったモノの見方や、感じ方があることを、
受け入れることができたり、
むしろそれが楽しかったり、
そういう感覚は、
どうやったら育まれるのだろうかと、
思ったりします。
posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

子どもに使ってはいけない10の言葉(と代わりに使うべき言葉)

子どもに使ってはいけない10の言葉(と代わりに使うべき言葉) : ライフハッカー[日本版]
という記事を読んだ。

記事中で、
子どもに言ってはいけないとされているのは、
以下の10この言葉。

1.「よくできたね!」
2.「いい子ね!」
3.「絵が上手ね!」
4.「いい加減に止めないと、○○だよ!」
5.「もし○○したら、○○をあげるよ」
6.「お利口さんね!」 
7.「泣かないで」
8.「○○するって約束してあげる」
9.「大したことじゃないでしょ!」
10.「何でそんなことをしたの?」


どれもついつい言ってしまいそうな言葉だったりするし、
実際に私も言っていることはあるなとおもう。

こういう言葉は、
子供を褒めているようでいて、
ほんとのところは、
子供を親の望む方にコントロールするために言っているのだとおもう。

では、かわりにどんな言葉を使ったら良いのか、
といことだけど、
それはテクニックでどうこうするよりも、
相手が、自分にとって大切な存在であるという気持ちから、自然に沸き起こってくるだろう言葉を、
使ったら良いのだろうとおもう。

まあ、
親になれば常にそう言う気持ちでいられるということもないので、
そういう気持ちを、
時々思い出したりしながらになるけど。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

抱っこして歩くと泣きやむ理由、科学的に検証

親が赤ちゃんを抱っこして歩くと、赤ちゃんが泣きやんでリラックスする仕組みを科学的に検証したと、理化学研究所の黒田公美(くみ)ユニットリーダー(神経科学)の研究チームが発表した。18日付の米科学誌カレントバイオロジー(電子版)に掲載された。
ということ。

<赤ちゃん>抱っこして歩くと泣きやむ理由、科学的に検証 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

記事には仕組みの部分は書かていなかったけど、
方法さえ分かれば親としては事足りるかな。

posted by もり at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

玩具の「ブロック」大学や企業まで注目 その効果とは?

プラスチック製組み立て玩具の「ブロック」。幼少時、夢中になって車や家を作った記憶を持つ人は少なくないだろうが、今、このブロックが「働くうえで求められる力の育成」の観点で、幼児教育から大学・企業まで広く注目を集めている。「集団における協調性」などを評価するため、宇宙飛行士候補者の選抜試験でも採用されたというブロック、その効果とは−。
という記事。

玩具の「ブロック」大学や企業まで注目 その効果とは? (産経新聞) - Yahoo!ニュース

私も、
小さい頃ブロックでよく遊んでいた記憶がありますが、
やっといて良かったのかな。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

脳の発達を促す注目成分「アラキドン酸」

赤ちゃんの脳や体の発達に欠かせない成分であることが分かってきた成分「アラキドン酸」。母乳に豊富に含まれ、DHAとともに脳にうれしい働きをする“機能性脂質”だ。これらの成分を強化した粉ミルクも登場している。
という記事。

脳の発達を促す注目成分「アラキドン酸」:日経ウーマンオンライン【トレンド(ヘルス&ビューティー)】

記事によると、

Q.妊娠期、授乳期にはサプリメントなどで補ったほうがいい?
A.きちんと食事をしていれば必要ありません
極端なダイエットをしたりしなければアラキドン酸が不足することはないし、「食事内容に関係なく母乳には一定量のアラキドン酸が含まれる。乳児に欠かせない成分だからではないか」(清水さん)。母乳を与えられないのであればアラキドン酸配合の粉ミルクを与えるという手もある。


ということですので、
特別に注意して摂取する必要はないみたいですけど。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

母の愛が子どもの脳の大きさを左右する

育った環境や家族との関係が、その後の人生に何らかの影響を及ぼすことはよく知られている。しかし神経学者によると、幼い頃に母親の愛情を適切に受けて育ったかどうかによって、子どもの脳のサイズが大きく左右されてしまうそうだ。
ということ。

母の愛が子どもの脳の大きさを左右すると判明!!2歳までに適切な愛情を受けられないと、脳が正常に機能しなくなるらしい | IRORIO(イロリオ) - 海外ニュース・国内ニュースで井戸端会議

母親の適切な愛情、
というのは、
どういうものなのか。

自分の子供が可愛いと思えれば、
それは適切な愛情なんだろうなと思う。


posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

“イクメンの暴走”で亀裂が走る夫婦が増加中

いまや完全に定着したイクメンという言葉。「イクメンプロジェクト」を立ち上げて旗振り役となる厚生労働省や、イクメン芸能人たちの影響もあって、男性が積極的に育児参加することは、もはや義務になった感すらある。
だが一方で、そのような“イクメン役”を頑張りすぎて身を崩してしまう男性も増えているという。埼玉県を中心に家事サポートサービスを手掛ける「アイナロハ」代表の渡辺大地氏はこう話す。

という記事。

“イクメンの暴走”で亀裂が走る夫婦が増加中 (週刊SPA!) - Yahoo!ニュース

イクメンを煽った後に、
過剰なイクメンを批判する。

ちょっと無責任な感じもします。

ただ、子育て中には、
いろんな失敗をしながら親も成長していくものなのでしょう。

親としては、
子供がいてくれたことでいろんな貴重な体験ができたなと、
思うことが大切かなと。

posted by もり at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

バラエティー番組をよく見る幼児 知的能力高いとの調査結果

「テレビばかりを見ているとバカになる…」──そんなことが言われていた時代もあったが、実際にはどうなのだろうか。『ホンマでっか!?TV』でもお馴染みの脳科学者・澤口俊之氏が、解説する。
という記事。

バラエティー番組をよく見る幼児 知的能力高いとの調査結果 (NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

知的なバラエティ番組が良いようだ。

今だと、
ほこ×たてなんて、
いいんじゃないかと思います。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。