2013年07月27日

子どもにはどのように話しかけるかが重要

言葉を覚え始めた赤ん坊の語彙を増やすには、絶えず話しかけることも大切かもしれないが、もう一つ重大な要素があることが新たな研究で示された。それは、子どもが単語の意味を把握できるように非言語的な手かがりを与えることだという。研究グループは、「言い換えれば、単に話しかけるだけでなく、単語とそれを用いる場面を関連付けることが不可欠である」としている。
ということ。

教え方1つで乳児の語彙が豊富に(2013.7.8掲載)

記事によると、

子どもに話しかけるときは対象物に注目させ、「見て、イチゴだよ。今食べているのは豆だね。小さなかわいい豆だね」というように話すのがよい

ということだ。

親にとっては当たり前でありきたりなものでも、
子供にとってはキラキラと輝いて見えているのかもしれない。

子供の視点を意識して周囲を見てみると、
当たりまえのものが、
大人にとっても新鮮にみえることもあるのだろう。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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