2013年05月03日

子どもに使ってはいけない10の言葉(と代わりに使うべき言葉)

子どもに使ってはいけない10の言葉(と代わりに使うべき言葉) : ライフハッカー[日本版]
という記事を読んだ。

記事中で、
子どもに言ってはいけないとされているのは、
以下の10この言葉。

1.「よくできたね!」
2.「いい子ね!」
3.「絵が上手ね!」
4.「いい加減に止めないと、○○だよ!」
5.「もし○○したら、○○をあげるよ」
6.「お利口さんね!」 
7.「泣かないで」
8.「○○するって約束してあげる」
9.「大したことじゃないでしょ!」
10.「何でそんなことをしたの?」


どれもついつい言ってしまいそうな言葉だったりするし、
実際に私も言っていることはあるなとおもう。

こういう言葉は、
子供を褒めているようでいて、
ほんとのところは、
子供を親の望む方にコントロールするために言っているのだとおもう。

では、かわりにどんな言葉を使ったら良いのか、
といことだけど、
それはテクニックでどうこうするよりも、
相手が、自分にとって大切な存在であるという気持ちから、自然に沸き起こってくるだろう言葉を、
使ったら良いのだろうとおもう。

まあ、
親になれば常にそう言う気持ちでいられるということもないので、
そういう気持ちを、
時々思い出したりしながらになるけど。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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