2013年04月23日

「愛着不安」強い夫婦で免疫機能低下

夫婦生活への懸念や不安が強い人は、免疫機能が落ちているかもしれない―。そんな研究結果が、米オハイオ州立大学行動医学研究所のLisa M. Jaremka氏らによって、米医学誌「Psychological Science」(2013; 24: 272-279)に発表された。
ということ。

「愛着不安」強い夫婦で免疫機能低下―米研究 | あなたの健康百科 by メディカルトリビューン

記事によると、

「愛着不安」とは対人関係に対して懸念や不安を抱くこと。その程度が強い人は相手に拒絶されることを極端に心配し、自分が愛されていることを絶えず確かめようとしたり、対人関係で起きた出来事を否定的に捉えたりする傾向があるという。

愛着不安は、小児期の発達に関係すると考えられている。窮地に陥ったときに保護者が思いやりのある対応をすることで、子供は他者への信頼を学習する。一方、保護者の接し方に一貫性がなかったり無視されたりすると、子供は不安感を募らせ、後々に愛着不安という形で現れる可能性がある。

ということ。

親の行動の影響が、
その子どもが結婚して夫婦になった時にも、
現れるということだな。

posted by もり at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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