2013年04月08日

子どもの偏食は遺伝子が原因

子どもの偏食は遺伝子が原因かもしれない――こんな研究結果が、「Obesity」3月21日号に掲載された。米ノースカロライナ大学(チャペルヒル)栄養学准教授のMyles Faith氏らの研究。同氏らは、この研究結果により、小児の食習慣で遺伝子が重要な役割を果たしていることを示すエビデンスがさらに増えたとしている。
ということ。

子どもの偏食は遺伝子が原因(2013.4.4掲載)

記事によると、

一部の小児は遺伝的に新しい食品を避ける傾向がある。ただし、行動を変えたり、偏食を直したりすることができないわけではない。

子どもの食わず嫌いを改善するには、親が手本となり、新しい食品を準備し、子どもに好きなものを選ばせるなど、新しい食品を試す機会を何度も与えるとよい


ということだ。

ちなみに我が家では、
長女も次女も新しい物をあまり食べようとしない。

次女は長女が食べる様子を見て、
自分も何を食べるか決めている感じがする。

posted by もり at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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