2013年02月23日

赤ちゃんの時に花粉にさらされた時期がその後のアレルギーに影響か

花粉症はこの数十年で急激に増加してきている疾患で、未だ小児や乳幼児に対して行われている調査が少ない状態でしたが、近年様々な報告が行われるようになり、少しずつメカニズムが理解されてきています。
昨年のオーストラリアからの報告では、赤ちゃんが花粉にさらされた月齢によって、その後子ども時代のアレルギー症状の出方に違いがあることが分かりました。

ということです。

赤ちゃんの時に花粉にさらされた時期がその後のアレルギーに影響か - QLifePro医療ニュース

さらに記事によると、

3ヶ月から6ヶ月の乳児が花粉にさらされると、食品や大気中物質への感受性が2歳の時点で増し、6-7歳の時点では花粉症や喘息の症状を示すことが多い。

ということです。

3月に花粉が飛ぶとして、
10月から翌年1月くらいの生まれの子供には、アレルギーがおおくなる、
ということが言えるのでしょうか?

ちなみに我が家の子供でいうと、
名古屋で2歳まで育った長女より、
生まれてこのかた、スギの山に囲まれた地域で成長している次女の方が、
花粉症がひどいようなきもします。

いずれにしろ、
ちいさな子供にも花粉対策は必要、ということは、
言えそうです。


posted by もり at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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