2013年01月20日

ファストフードに子どものぜんそくと関連性

ファストフードをよく食べる子どもは果物をよく食べる子どもに比べ、深刻なぜんそくを起こすリスクがかなり高いとする大規模な国際研究の結果が14日、英医学誌「ソラックス(Thorax)」に発表された。
ということ。

ファストフードに子どものぜんそくと関連性 国際ニュース : AFPBB News

記事によると、
ファストフードを週に3回以上食べている場合、深刻なぜんそくのリスクが13〜14歳では39%、6〜7歳では27%高まった。またファストフードは湿疹や鼻炎のリスクも高めていた。
対照的に果物を週3回以上食べている場合には、症状が11%〜14%軽減されていた。

ということ。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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