2013年01月06日

妻と同じベッドで寝る夫は「アホ化」する

夫婦別寝は、「離婚」「夫のアホ化」を防止してくれる!? (Business Journal) - Yahoo!ニュース
という記事に書かれていたこと。

●夫婦別寝のメリット3:夫の「アホ化」を防げる
これは、オーストリア・ウィーン大学のクレシュ教授の実験による。詳しくは割愛するが、彼の実験によると、妻と1つのベッドで寝た夫は知力テストの成績が悪くなり、ストレスホルモンのレベルも上昇した、とのこと。愛し合ったかどうかには関係なく、翌日の脳の働きが低下、アホに近づくという。
裏を返せば、夫は「ひとり寝妻」を容認したほうが、自身のストレス値が減り、健康面でも心理面でもプラスに働く。さらに脳の働きの低下を抑え、仕事でもいいパフォーマンスを上げやすい。そのうえ、「夫婦円満」にもつながる、というのだ。


同じ記事に書かれていた次の知識も、
面白いなと思った。

夫婦でベッドをともにする習慣は、18世紀の産業革命以降のこと。
人々が町に移り住み、居住スペースが狭くなったため、必然的に夫婦で一緒に眠る習慣が定着しただけで、それ以前のビクトリア王朝時代には、夫婦で別々に眠ることは珍しくなかった、むしろ「別寝」こそが自然の流れ、だという。


家が狭かったら、
同じベッドで寝るしかないのだろうけど。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。