2012年12月16日

産後うつ病、出産後女性の15〜20%で発症

産後うつ病は、出産後の女性が憂鬱(ゆううつ)な状態や何事にも興味が持てないといった状態が2週間以上続く病気。昭和大学付属烏山病院(東京都)精神科の平島奈津子准教授は「重症化すると、赤ちゃんを虐待するなどの危険性もあります。治療を受けてください」と話す。
ということ。

産後うつ病、出産後女性の15〜20%で発症 | あなたの健康百科 by メディカルトリビューン

記事によると、

産後うつ病とは産後4〜6週間以内に起こるうつ病を指すが、それより長い産後3カ月以内に起こるうつ病も含めることも多い。憂鬱な気分、あるいは何事にも興味や関心が持てないといった状態が続くのが特徴。子育てについて悲観的になり自分を責める。

一方、いわゆるマタニティーブルーは、産後3日目ぐらいから起こり、涙もろさ、憂鬱、いらいらなど、うつ病と似た症状が表れた後、2週間以内に治まる生理的な現象。うつ病ではないが重い場合はうつ病に移行することもある。


ということで、
マタニティーブルーと産後うつは、
似ているように見えるかもしれないが、
分けて考える必要があるのだろうと思う。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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