2012年12月13日

妊娠中のビタミンD不足が子供の湿疹と関係か

ビタミンD不足が体に及ぼす影響が注目を浴びており、アレルギー疾患を引き起こす原因の一つともされている。オーストラリア・西オーストラリア大学小児健康研究センターのAnderson P. Jones氏らは、へその緒や胎盤に含まれる血液、臍帯(さいたい)血の中のビタミンD濃度が低いことが、子供の湿疹と関連する可能性を示すと、米医学誌「Pediatrics」11月号(2012; 130: e1128-1135)に発表した。
ということ。

妊娠中のビタミンD不足が子供の湿疹と関係か―豪研究 | あなたの健康百科 by メディカルトリビューン

記事によると、

臍帯血ビタミンD濃度は、母親のサプリメント(栄養補助食品)としてのビタミンD摂取と相関したが、食事からの摂取は影響していなかった。また、日光を浴びる量による季節変動も認められたという。

ということで、
適度に日光を浴びることが、
大切なんだろうな。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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