2012年09月11日

3期の非小細胞肺癌患者の生存率 既婚患者の3年生存率33% 独身患者の10%

結婚生活の状態が、3期の非小細胞肺癌(NSCLC)患者の生存率と関連している可能性が明らかとなった。単施設のレトロスペクティブな解析によって示されたもの。成果は9月6日から8日に米国シカゴで開催されている2012Chicago Multidiciplinary Symposium in Thoracic Oncologyで、米University of Maryland HospitalのE.M.Nichols氏によって発表された。
ということ。

結婚の有無が3期のNSCLC患者の生存率と関連している可能性【ASTRO-IASLC-ASCO2012】:日経メディカル オンライン

記事によると、
結婚状態で(生存率を)分けると、既婚の女性の3年生存率が最も高く46%、独身男性が最も低く3%だった。既婚患者の3年生存率は33%で、独身患者の10%よりも高かった。独身女性と既婚男性は25%だった。
ということ。

けっこう違うものだな。

posted by もり at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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