2012年08月06日

小児期の虐待経験が中年期女性の糖尿病や心疾患と関連

小児期に身体的虐待を受けた経験のある女性では、そうでない女性に比べ、中年期に糖尿病や心疾患を発症するリスクが2倍になることが、米ピッツバーグ大学大学院生(心理学専攻)Aimee Midei氏らの検討で明らかになった。
ということ。

小児期の虐待経験が中年期女性の糖尿病や心疾患と関連(2012.8.2掲載)

記事によると、
虐待された経験のある女性が不健康な食生活をしていたり、ストレスコントロールがうまくないことは十分考えられる。
ということで、
そういうことは考えられるだろうなと思った。

男性の場合はどうなのだろうか?
posted by もり at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 女性の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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