2012年07月22日

親と新生児が親密な関係を築くことが、子どもの社会的、精神的発達の“鍵”になる

米国の非営利団体Nemours Foundation(デラウェア州、フロリダ州)は、親と新生児が親密な関係を築くことが、子どもの社会的、精神的発達の“鍵”になると述べている。
ということ。

親子の絆(きずな)は新生児の発育に重要(2012.7.19掲載)

親と新生児が親密な関係を築くために勧められていることは以下。

・赤ちゃんが落ち着くように皮膚と皮膚の触れ合いを図る。
・赤ちゃんと近距離でアイコンタクトを取る。
・赤ちゃんの目の前で物を前後に動かす。
・赤ちゃんが見て、覚えて、真似るように、さまざまな表情やジェスチャーをする。
・親の声に親近感を持つように、赤ちゃんに頻繁に話しかける。


親が自然にしていることのように思いますが、
親として不慣れなうちは、
意識的にやったほうがよいのかも知れません。

この様なことを意識的にしていることで、
親の側からも、
子どもがよりかわいく見えてくるような気がします。

「赤ちゃんが見て、覚えて、真似るように、さまざまな表情やジェスチャーをする。」
とか、
「親の声に親近感を持つように、赤ちゃんに頻繁に話しかける。」
とか、
初めのうちは少し恥ずかしかったりしますので。




posted by もり at 05:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 妻の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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