2012年07月01日

愛は性的な欲求から形成される習慣であり、薬物中毒と同じ効果を脳にもたらす

愛と性的欲求は脳を活性化するが、それぞれ活性化する領域がまったく異なる。こんな研究結果をモントリオール、コンコルディア大学の心理学教授が発表した。
ということ。

愛はドラッグだった! カナダで最新脳科学が解明 税金と保険の情報サイト

それって愛情?それとも性欲?脳の内部検査で恋愛感情と性的欲望は別であることが判明 | IRORIO(イロリオ) - 海外ニュース・国内ニュースで井戸端会議

記事によると、
愛情を感じるときには、「報酬」に関連した部位が活性化された。この部位は欲求が満たされたときに活性化し、人に快感をもたらす神経系。
ということ。

つまり、
性的な欲求が満たされることで、愛情が生まれる、
ということなのかな。

性的なものに限らず、
愛情が相手からの報酬の得られ方の問題だとして、
とても簡単にいうなら、
相手が喜ぶことをしてあげられれば、
愛情が生まれるということなんだろう。

当たり前のことのようなきがする。

まあその当たり前が、
実際に行おうとすると難しいのだとは思うけど。
posted by もり at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妻の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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