2012年06月25日

受動喫煙は子どもにとって有害

乳幼児や子どもたちの受動喫煙のリスクについて書かれた記事。

受動喫煙は子どもにとって非常に危険(2012.6.25掲載)

記事中で上げられていた受動喫煙の子どもに対する害。

・低体重出生、肺の衰弱、乳幼児突然死症候群(SIDS)。
・肺炎や気管支炎。
・耳感染症の発症頻度の増大。
・咳や喘鳴(ぜんめい)。
・喘息症状の悪化。
・受動喫煙をしない子どもに比べて頻繁な体調悪化。


大人にとって喫煙は、
リラックスできたりとか、多少のメリット(あると思う人には)はあるのだろうと思うけど、
子どもにとっては害しかない。


ついでに書いておくと、
乳幼児ではタバコ1本に含まれるニコチンが致死量、

2歳の子供が煙草の誤飲をしてしまったのですが・・・ - Yahoo!知恵袋
ということなので、
タバコを子どものいるところにおいておくのも、
危険ですね。

posted by もり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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