2012年06月25日

高血圧で入院する小児が増加

高血圧症で入院する小児の数が、この10年でほぼ2倍になったことが新しい研究で明らかになった。
ということ。

高血圧で入院する小児が劇的に増加(2012.6.25掲載)


記事はアメリカでの研究によるものだけど、
記事中の、
肥満は小児における高血圧の最も大きなリスクファクター(危険因子)であり、これらの肥満児は、成人患者と同様にすべての心血管疾患のリスクファクターを有することになる。もしこの傾向を逆転できなければ、これらの患児のほとんどが、いますぐではないにしても、30〜50代で死亡することになる」と述べている。
という部分は、
どこの国の子どもにも当てはまるのだろうなと思った。



posted by もり at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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