2012年06月15日

愛し合っている限り、むき出しの気分より礼儀作法の方がずっとふさわしい

夫婦間の行き違いによく効くのは社交生活:日経ビジネスオンライン
という記事を読みました。

男女の心理の洞察が、
古典文学を交えながら説明されていて、
面白かったです。

特に男性の心理について書かれた部分、

男の方は、活動していないときは度し難い存在である。なにしろ男の本来の役割は、狩りをしたり、建設したり、発明したり、何でもやってみることなのだ。そういうことをしていないとすぐに退屈してしまうのだが、そのことをとんと自覚していない。
退屈した男はほんの些細なことで気分が変わり、よかれと思ってそれを隠そうとして、ますます手に負えない状態になる。男には、政治か事業という食物が必要である――それが男の自然のあり方なのだ。


というところは、
うまい表現だなと思いました。

結果どうしたらよいのかということは、
タイトルで引用した一言になります。

詳しくは記事を読んでみてください。

夫婦間の行き違いによく効くのは社交生活:日経ビジネスオンライン

この連載のほかの記事も、
面白そうです。
ラベル:夫婦 恋愛 女性 男性
posted by もり at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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