2012年04月19日

幼児の癇癪(かんしゃく)を防ぐ方法

幼児の癇癪(かんしゃく)を防ぐ方法
というのが載っていた。

幼児の癇癪(かんしゃく)を防ぐ方法(2012.4.16掲載)

方法として上げられていたのは、
以下の5つ。

・子どもが行儀良くしているときには、特に十分な関心を示す。
・何を食べるか、何を着るかなど、小さな事柄のコントロール権を与える。
・闘いを選ぶ。小さなことで争っても無駄な場合がある。
・子どもの手に触れさせたくないものがある場合は、目に見えない場所に置く。
・子どもの欲求不満を避けるために、年齢に合ったおもちゃや挑戦する機会を与える。
・子どもの限界を超えるほど無理をさせてはいけない。


我が家の子どもも、
時々手がつけられなくなるほど駄々をこねることがある。
そういうのを癇癪というのだろう。

そういうときに私としては、
静観することが多い。

子どもは、
泣いたり駄々をこねたりしながら、
自分の感情をコントロールする方法を学んで行くのだろうと思っている。


上記の6つの項目については、
三番目の、
・闘いを選ぶ。小さなことで争っても無駄な場合がある。
(原文は、Choose your battles; fighting over a small thing may not be worth it.
というのがちょっと意味がわからないけど、
あとのは大事なことだなと思う。

子どもの欲求を、親が過剰に押さえつけようとすると、
蓄積された欲求不満が癇癪として爆発するのだろう。

特に一番目の、
・子どもが行儀良くしているときには、特に十分な関心を示す。
というのは、
子どもが行儀欲している時は、親としては安心して、
子どもへの関心がすくなくなることがあると思うので、
気をつけないといけないなと思った。


posted by もり at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 妻の作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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