2011年12月28日

赤ちゃんを上手に寝かしつける方法

くたびれながらも赤ちゃんを上手に寝かしつける方法(2011.12.5掲載)
という記事を読みました。


方法として上げられていたのは以下の4点。

・赤ちゃんが夜間に目覚めたときは、音や明るい光などの刺激を与えるものは避ける。

・赤ちゃんが疲れすぎていると睡眠が困難になるので、昼間にも十分な睡眠が取れるようにする。

・一貫した、ゆったりとした就寝時刻の日課を設定する。

・必要なときには、赤ちゃんを抱いたりあやしたりすることをためらわない。


どれも、
育児中の家庭なら普通に行われているだろうと思うことですが、
我が家では特に二番目の、

・赤ちゃんが疲れすぎていると睡眠が困難になるので、昼間にも十分な睡眠が取れるようにする。

ということについて、
確かにそうだなと思うことがよくありました。

お出かけして昼寝も十分できなかったし、今日は絶対早くねるだろう、
と思う日に、
予想外にぐずったりする。

昼寝が十分じゃないと、
寝ようとするよりも前に少し眠くなってきて、
まずそのときに少しぐずりますが、
そこからまたお風呂にいれて、
とかやっていると、
子どもも寝るに寝れなくなってしまうみたいです。

なので、
子どもが疲れているような時には、
普段よりも更に早く寝てしまうことがあります。

普段よりも少し早めに眠くなるのを予測して、
その時の眠気を利用するのです。

この方法は、

・一貫した、ゆったりとした就寝時刻の日課を設定する。

という3番とは少し矛盾するかもしれませんが、
何時までに寝る、
ということを明確に決めてしまうと、
そのことが親のストレスになってしてしまうことがあると思うので、
就寝時刻の日課については、
かなりの幅を持たせていいのではないかと思います。

ラベル:育児
posted by もり at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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