2011年12月19日

恋愛をするとき、脳内はどのように働くのか?

恋愛をするとき、脳内はどのように働くのか?
ということについて書かれた記事。

愛を欲する理由 脳内快楽物質による満足感や多幸感得るため - Ameba News [アメーバニュース]

記事より一部抜粋。

「脳内で相手を好ましいと思うには、性的魅力、相性、好き、嫌い、声やにおいなどいろいろな要因が関係していますが、特に大事なのは、視覚情報です。少し難しい話になりますが、目からはいった情報は、まず後頭葉の視覚野にはいり、それから大脳皮質の後頭葉と側頭葉にまたがった紡錘状回というところにある、顔の認知領域にはいります。

そこで見た顔やスタイルが好きか嫌いか、怖いかなどが判定され、その情報が情動脳や前頭前野に送られ、感情が生まれます。このとき好ましいと判定されると女性はオキシトシン、男性はパソブレシンという神経ホルモンが分泌され、満足感や多幸感を覚えるのです」


ということ。

視覚情報以外のものも、
多幸感を生み出すホルモンの分泌に関与するだろうとは思う。

結婚した後は、
そちらの方が多くなるかもな。

ラベル: 恋愛
posted by もり at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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