2011年09月13日

成功者の習慣が身につく「超」心理術  育児に関して参考になったところ



子どもの才能のを伸ばすことに関して参考になると思った記述。


英国エクセター大学のポール・ウェイブ博士が、高校生を対象に、その高校生が二十七歳になるまで追跡調査をした結果を報告しよう。ウェイブ博士は、高校生を約10年間、追跡調査しつづけたのだが、その高校生の将来の収入を予測する上で最も強い影響のあった要員は、「家族が、その子どもにどれぐらい期待するか」であった。ちなみにこの結果は、とりわけ男子生徒によく当てはまったという。p111


親が子どもを信じてあげることが大切なのだと思う。



ある研究によると、大学の教授、弁護士、医者のような知的職業で成功しやすいのは第一子、つまり長男・長女に多いそうだ。では末っ子ではどうかというと、芸術家、画家、俳優、などで成功するひとが多いという。p130

最初に生まれた子どもに対しては親も一生懸命で、きちっと育てようとする。その結果よく言えば堅実な、悪く言えばクソ真面目な性格になる。勉強にしてもコツコツ真面目に取り組む、勉強好きなタイプになる。我慢強く物事を継続できる性格になるのだ。p131

末っ子となると親も肩のちからが抜けて、わりあい自由放任に育てていることが多い。だから発想力や創造性で勝負する分野が得意になるわけだ。p131


我が家の長女も、
わりと真面目な感じで育っていると思う。

それに比べて次女は、
確かにのびのびとしている感じがする。

とくにいまのところ、
どんな職業について欲しいということは無いけど。

自分で自分の生き方を選択できて、
それに納得しながら生きられるように、
なって欲しいとは思う。


ラベル:育児 教育
posted by もり at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 参考文献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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