2011年06月19日

乳幼児の風邪で受診が必要なケース乳幼児の風邪で受診が必要なケース

乳幼児の風邪で受診が必要なケース
という記事を読んだ。

ヘルスデージャパン - 乳幼児の風邪で受診が必要なケース(2011.6.16掲載)

抜粋少し解説を加えてみると、

・呼吸の度に鼻腔が広がる、呼吸が困難、または呼吸する際に肋骨近くの皮膚がへこむ。

努力呼吸の状態ですね。

子どもは、
かなり苦しがっていると思います。



・爪や唇が青い。

チアノーゼが出ていますね。

寒くても少し色が悪くなるかもしれませんが、
暖かくしてもその状態なら、
緊急事態だと思います。



・10〜14日経っても鼻汁が続く。

花粉症の時期にはこういうことがあると思うので、
風症状との区別が難しかったりすると思います。

この場合、鼻水の性情が、
膿性(黄色っぽくてどろっとしている)なのか、
漿液性(透明でさらさらしている)のか、
というあたりも、
ポイントになると思います。

普通の花粉症なら、
漿液性の鼻水が出ると思いますが、
膿性だと、
細菌の感染があるかなぁ、
とか、
考えますね。



・1週間以上しつこい咳(せき)が続く。

どんな咳が、いつごろよく出るか?
というあたりを見ておくと、
病院にいったときに聞かれるかもしれないので、
よいと思います。



・耳に痛みがある。

中耳炎は子どものなりやすい病気の一つだと思うので、
そのことを言っているのだと思います。

小さい子どもだと、
痛がっているところが、
耳なのかどこなのか良くわからないことがあるかもしれませんが。



・異常な眠気や不機嫌さがみられる。

こういうのはあまり経験がありませんが、
重大な病気が潜んでいる可能性がありそうです。



・摂氏38.9度(華氏102度)を超える発熱がある。

小さな子どもが発熱すると、
38度くらいはすぐに超えてしまいますね。

初めてそのくらい熱が出ると、
親としては焦りますが、
涼しい格好にさせて、
水分摂取に気を配ることが、
まずでできることでしょう。


ラベル:子ども 病気
posted by もり at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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