2011年03月11日

男の脳の特徴

同じ人間であっても、異なる思考回路を持つ女性と男性。会話、感覚、趣味、嗜好、恋愛に至るまで大きな違いがある。楽しい恋愛関係や円満な夫婦生活は、お互いの違いを理解し、その違いを受け入れることから始まる。
という記事。

http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20110308/Rocketnews24_78327.html?_p=1


この記事で紹介されている、
男性の脳の特徴というのが、
結構面白かった。


記事から少しづつ抜粋しながら、
みていってみる。


■その1:より感情的

一般的に女性の方が感情的だと思われている。しかし、ある研究機関の調査から、乳幼児の段階では、男の子の方が女の子より感情的な反応や表現をすることが判明している。



成長した後では、
女性のほうが感情を表現することに慣れている、
ということなんだろうと思う。



■その2:より孤独に弱い

男性は女性より、孤独を回避する手助けを拒む傾向にある。そして、そのことがより孤独を進行させ、社交的な思考回路に否定的な影響を及ぼすことになる。
女性と同居したり安定的な関係を持つことは、男性の健康を維持する上でとても重要なことで、不安から来る神経症を減少させるホルモンの分泌レベルを維持でき、最終的に長生きに繋がる。


妻に先立たれた夫より、
夫に先立たれた妻のほうが、
元気な場合が多いと思う。

私の母も後者だが、
元気だ。



■その3:共感より解決策

誰かが悩んでいたり問題を抱えていた場合、男性も女性と同じように共感を覚える。しかし男性の場合、同情するよりも何とか問題を解決しようとする脳の働きが活性化される。


妻に何か相談されたとき、
「それはこうすれば良いんじゃないの?」
と、
話の途中でも答えてしまうことがあって、
「最後まで聞いて!」
と、
よく怒られる。

まず話を最後まで聞くことが大切だと思うが、
なかなかできない。



■その4:視線が女性に向かうのは生まれつきの習性

■その5:縄張り意識

女性にも縄張り意識が備わっているが、恋愛や縄張りが危険に晒された時、男性はより暴力的な行動に出る。


■その6:序列の重視

安定せず曖昧な上下関係は、男性を極度の不安に陥れる。


この辺については、
まあそうだろうと思う。



■その7:時間と共に成熟する

テストステロンが多く分泌されている時期では、一対一の競争を得意とするが、そのホルモンが減少するにつれ、協調が必要なチーム競技で秀でるようになる。


私は若いころは、
陸上競技をやっていた。

今でもチームスポーツは、
あまり好きではない。

成熟が足りないのかもしれない。



■その8:父性意識の目覚め

男性の脳が最も協調的になるのは、父親になる数カ月前である。父親になるという思いが、テストステロンを減少させ、黄体刺激ホルモン「プロラクチン」の分泌を促進し、父親らしい行動ができるようになる。


男ははじめから父親というわけではなくて、
父親になるものなのだろう。



■その9:子供の成長には大切な存在

子供に対し、少し乱暴でからかうような父親の接し方は、子供に自信を与え、世の中に順応する術を教える。


父親としての私にも、
確かにこういうところはあると思う。

こういう部分については、
よくないことなのかも知れないと、
ちょっと思ったこともあったけど、
それでいいんだな。

ちょっと安心した。



■その10:本当は男性も結婚が好き

女性は落ち着くことを望み、男性は永遠なる精子の種まきを望む。この認識は、アメリカの多くの心理学者が「研究対象の男性を大学生のみに依存した」ことで導き出された誤解であり、事実ではない。


まあ、
そういうことでしょう。


posted by もり at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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