2008年10月02日

妻とうまくやるための覚書18 子育てへの参加の仕方

男が子育てに参加すること、
大切だと思います。

しかしまあそれは、
妻のためというよりも、
単純に楽しいので。

自分のため。

しかし、
自分のため、
という部分を前面に出していると、
妻にきっとこういわれるでしょう。

「男の子育てはいい取りだ!」

って。


そういわれないためのポイントについて、
ちょっと考えてみます。



そのためにまず大切なことは、
妻より上手に子育てしないこと、
だと思います。


妻より上手にオムツを替えない。


妻より上手に赤ちゃんをあやさない。


くれぐれも、
妻が抱っこしても泣いている赤ちゃんを妻から取り上げて、
赤ちゃんを泣き止ませないこと。


しかし、
お父さんというのはおおくの場合、
仕事であまり家にいないので、
たまに帰ると子供が喜ぶのですね。

それを見ていたお母さんが、

お父さんばっかりにいい顔して!

みたいな感じで、
嫉妬。

冗談で済めばいいのですが、
なんか本気!?

そういう時もあります。






それから、
旦那さんは人前では、
赤ちゃんのオムツを替えたりしない方がよいかと。


旦那さんがたまにオムツを替えていると、
それを見た人が、

「まあ、偉い旦那さんねぇ。
奥さんも、こんな優しい旦那さん持ってしあわせねぇ。」

と言うようなことを言ったりしますが、

しかしその言葉には、

「こんなことまで旦那さんにさせて、駄目な奥さんねぇ。」

という要素が、
妻にとっては、
数パーセントくらい含まれているものらしいのです。


それに気づかずに、
褒められた旦那さんがニコニコしていたりすると、

「私なんか毎日やってもなにも言われもしないのに、
それを、一回やっただけで褒めらるなんて、
ずるい!」


と。

しかし、そういう時夫には、
妻が何で怒っているのかよくわからないもので、
適当にあしらっていると、

「あんたは何にも分かってない!」

って、
怒りを加速させてしまうかも知れません。

お気をつけください。




まあ、職を持つ夫の場合は、
子育てに参加しているとは言っても、
ほんの一時のことですから、
慢心しないというか、

子育てに関して一番がんばっているのは常に妻である、

と言う気持ちを忘れないことが大切だろうと思います。

常に感謝する。


・・・。


でも、
常には難しいですね。





仕事で疲れて帰ってこの上まだ育児に参加とか、
出来るか!


って、
切れそうになったら、
子供をぎゅっと抱きしめます。








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posted by もり at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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