2008年09月21日

妻とうまくやるための覚書15 洗濯物の干し方にも注意

だれでも、
細かなこだわりのようなものをもっていて、
それは理屈ではないので、
説得して変更できるものではないのです。

尊重しあうしかありません。


たとえば、私の妻は、
洗濯した靴下を干すとき、

絶対に靴下の先端の方を洗濯ばさみではさんで干します。


私が、
洗濯を干すのを手伝って、
靴下の足を入れるほうを洗濯ばさみではさんで干したときには、
後からやり直しをしてくれています。


せっかく私が手伝ったものを、
後から直されると当然腹が立ちますが、
それがこだわりと言うやつで、

「人がせっかくやったのに、直さなくてもいいだろう!」

と、言ったとしても、

「こっちの方がいいの!」

と、一蹴されるのがオチです。



そういう細かなこだわりで、
争わない。


なかなか難しいことですが。



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posted by もり at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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