2008年09月21日

妻とうまくやるための覚書14 厨房には入らない

男子厨房に入るべからず、
とかなんとか、
昔の人は言ったようですが、
妻が専業主婦だった場合、
いまもそれは変わらないんじゃないかと思います。


2DKの我が家には、
厨房と呼べるような部屋は存在しませんが、
それでも、
台所にあるものに勝手に触ることは、
妻のテリトリーを犯すことになる場合がある。



私が、
たまには料理でもしてみようか、と、
久しぶりに台所に立ってみると、
いろんなものが、妻の使いやすいように収納されているので、

「なんで、これがここにおいてあるかなぁ・・・、」

と、
ついつい、
言わなくてもいいことが口から出てしまいます。

で、
私が使いやすいようにちょっと食器などの配置を換えてみたりすると、

「勝手に変えないでくれる!」

って。

そこで、

「絶対こっちの方が使いやすいよ!」

とか、
反論しようものなら、


ジ・エンド。


大戦勃発の火種になりかねません。




男子厨房に入るべからず、とは、

男たるもの、料理なんてする必要はない、

と言う意味ではなくて、

台所は妻の聖域になっている場合があるから、
侵犯するべからず、


と言う意味なのだろうと思います。
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posted by もり at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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